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2010/11/08 K-1 WORLDMAX 2010 FINAL 観戦記その3

  両国はやっぱり相撲の会場だよな~。入り口から力士の絵! 色んな物の造作が大きい。
 長くなりましたが、これで今大会は終わり! さあ続きをどうぞ。
 
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 ▼スーパーファイト K-1ルール3分3R延長1R 63kg契約
久保優太(DC LAB/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg日本トーナメント準優勝)=62.95kg
VS
HIROYA(TRY HARD/K-1甲子園2008優勝)=63kg
 
 しかしやはりどんなにいいカードをワンマッチで組んでも、トーナメントの間に挟まると時間つぶしのようにしか感じられないねえ。そんな状況でも、これはテーマ性もあるしいいカード……と思ってたのだが……。
 
 かつて将来のスターとして厚遇されてたHIROYAへのジェラシーを抱く久保、その久保に今や立場を逆転され堕ちたプライドを胸に復権をもくろむHIROYA……という構図で捉えてたのだが、肝心の二人がそれを裏切っていたよね。
 もともと、年齢もキックのキャリアでも遥かに上の久保。テレビで露出しトーナメントでも準優勝し、いわばそのキャリアと年齢に相応しい立ち位置を得てしまったことで、そんな嫉妬心はほぼ解消されてしまったのではないか。実力も上との自負もあり、久保にあったのはメッキがはがれたHIROYAを見下すような感情ばかりだったろう。
 その久保に対して、「胸を借りるつもりで」などと、何の面白みもない年功序列の世界観にどっぷり漬かったようなコメントを発してしまうHIROYA。
 
 果たして、試合は久保有利の下馬評どおりに淡々と進み、判定で終わった。
 野杁君に弄ばれ、プライドをへし折られたHIROYAは、早くも負けに慣れたのか? せっかくトーナメントに「出ていない」というアドバンテージがあるのだから、「オレが出たらぶっちぎりの優勝だった」「お前に勝った大和に勝った卜部にも勝ってる」「ローカルなキックのキャリアがあるくらいで調子に乗るな」「何が「きゅん」だ、その内アラサーだろ」とでも吹きまくれば面白かったのに。そうして久保をカッカでもさせないと、そもそも勝ち目はなかったんだから。
 久保もたかが準優勝でスター扱いされて、もう勘違いしてるんじゃないの? 「相手格下だし、判定で勝っとけばオレの地位は安泰」ってところか?
 
 もはや吹けば飛びそうなK-1の中での、大して根拠もない序列に甘んじてその通りの試合をやってしまう二人……いや~、大人だね……。見かけだけの若々しさなんて虚しいよ。
 
 
▼トーナメント準決勝 第1試合 K-1ルール3分3R延長1R
ザンビディス
VS
ペトロシアン
 
 あれっ、ペトロシアン切れ悪い……。いや~いきなり蹴りが走ってないよ。ちょっと疲れた? やっぱり……。前蹴り使い始める。しかし入ってくるザンビディスに膝を合わせ、フックをことごとく空転させる。距離が遠い時はすぐに左ミドル。ザンビディスも正面からの膝はブロックするが、前手と合わせ前進を阻まれている。
 2ラウンド、詰めるザンビディスの左フックが膝を合わせて来たペトロシアンの顔面を捉える。ダウンかと思ったが、スリップ。浅いが当たってたし、ダウン取られてもおかしくなかった一発だった。かつて、佐藤も右かと思ったら左をもらってぐらつかされたことがあったね。この一発で乗せてしまったか、ボディにもフックを集め始めるザンビ。しかしジャッジが厳しく、一人がペトロシアンにつける展開。ペトロシアンが淡々と山を作らないので、なんとなくザンビが押しているようにも見えるのだが、クリーンヒットと手数、ダメージ、大きな差はないと言う判断か。
 3ラウンド、詰めるザンビ、回るペトロシアン。展開は変わらず。両者大きなダメージを負わせないまま終了。
 
 今日のジャッジは、珍しくパンチャーに厳しいな。明確にぐらつかせるような一発はなかったが、この2ラウンドのスリップになったパンチはそれに相当しても良かったように思うが。クラウスもザンビも、距離を合わせるために前進を続けた1ラウンドに、蹴りとストレートを合わせられてポイントを失い、そのまま強打を当てられず逃げ切られている。ジャッジはある意味、一貫してるな。
 
 
▼トーナメント準決勝 第2試合 K-1ルール3分3R延長1R
ドラゴ
VS
佐藤
 
 ドラゴダンス二回目!
 佐藤も「相手が誰でも関係ない。常に全力を尽くす」というようなことを言いがちなファイターだが、実際は違うよね。やっぱりトーナメントや、やりたい相手となると目の色が変わる。佐藤の試合で名勝負と言われたのは、勝っても負けても全てトーナメントの中だった。ブアカーオ相手に壮絶に散った2006年、クラウスとの大激闘を繰り広げた2007年、ブアカーオにリベンジし魔裟斗を追いつめた2008年。慢心の末に散った2009年を除き、全て死闘を演じている。
 1ラウンド、いきなり前進した佐藤が右フックと左ローの波状攻撃! 上下に散らして左右の膝を突き刺す! 同じく前進して迎え撃つドラゴも左右のパンチを振るうが、佐藤の勢いが止まらない。終了際に強烈な膝で崩した後、右ストレートで腰を落とさせる。
 2ラウンド、押し込むのは佐藤。「さっさと止まれ!」とばかりに強烈な膝。しかしドラゴも全く気持ちが萎えず、「おまえが止まれ!」と言わんばかりのボディを打ち込んでくる。
 最終、ややペースを変え、ジャブを細かく刻む佐藤。距離を取ろうという作戦か、やや下がる。さらにジャブを出した瞬間、「なめるな!」とばかりのドラゴの右フックが直撃! わはははははは、ちょっと横着した心の隙をズバリと突かれた。さらに猛攻をかけるドラゴに対し、再びアグレッシブモードにチェンジした佐藤が前進を再開する。再び膝を叩き込み、ついにドラゴにボディを効かせ下がらせる。必死に粘るドラゴだが、佐藤は攻撃し続ける。
 最終のポイントも奪い、佐藤が文句無しの判定勝利。リベンジを成し遂げた。
 
 いやはや、終盤は佐藤コールも会場から飛び出したね。今回も名勝負だった。
 
 ここで休憩。席が近くの銀玉氏とあれやこれや。氏はペトロシアン優勝にかなりの危機感を抱いており、オレも佐藤のダメージ次第で苦しいか?と思っていた。佐藤がドラゴ戦の調子で根性勝負で強引に潰しにくれば、あるいは右脚にローのダメージが蓄積させられ……。果たして?
 
 
▼スーパーファイト K-1ルール3分3R延長1R 70kg契約
山本優弥(青春塾/K-1 WORLD MAX 2009第3位)=69.7kg
VS
池本誠知(総合格闘技スタジオSTYLE/第3代DEEPウェルター級王者)=70.2kg→70.0kg
 
 ダブルパーンチ! ホワイトキャーット! かにバサミ~! ……で? それから? うーむ、これらは「奇策」に分類される技だが、キャラとして認知されてる時点でそれはすでに奇策でもなんでもないよね。最初から予告してるも同然なわけで。しかもその予告した技を、よりによって最初に出す池本……予告した以上は出さないとかっこ悪いから、まだ元気でリスクの少ない今のうちに出しておこう、どうせ当たるはずないし……という、しみったれた計算がうかがえる。
 その池本の見せ場は開始一分ほどで終了し、山本のミドル、ローがヒットし始める。
 2ラウンドは、他競技選手が参戦した時によくやらかしてしまう「ガンバルマンコンテスト」状態。何の抵抗もできないが、せめて立つだけでも立っていようという、根性と忍耐力を測る競技だ。試合には勝てないが、解説席からの賛辞とファンの慰めぐらいは得られる。
 まあ、そこまで言うのも気の毒か。池本は打撃も上手いほうだと思ってたが、半端にキックっぽいスタイルでやれるのが災いし、本職の山本の距離にはめられてしまった。最初トリッキーだったのが、じきに普通になってしまった。最後はパンチで滅多打ちに。
 
 初参戦のベテランの他競技選手を、差を見せ付けて倒した山本。それなりに危機感もあったかもしれないが、終わってみれば勝って当然の相手であった。でもKOできっちり仕留めたのはさすがだし、成長したよね。
 しかしここから、延々とマイク! 長い! 大晦日にチェ・ホンマンとやりたい、と売名目的のお遊びマッチを要求! 出たな~、先の久保VSHIROYAとは悪い意味で対極の、勘違い自己アピール……。チェ・ホンマンの名前を出せば笑いが取れるという発想の貧困さ、寒さにめまいがする。ホンマンというでっかい人との対比で箔をつけようというその考えこそが、自分に単体で大晦日に呼ばれるほどの華も知名度も信頼性もない、ということを逆説的に自ら証明していることに気づいていないのだろうか? ホームリングで何回ものされ、山本真弘に一回も勝てないでいるのに、自分にその価値があると思い込んでいる石川直生よりも、その勘違いのレベルにおいてましかもしれないが……。もう頼むから凍え死なせないでくれ、青春塾!
 
 
▼トーナメント決勝戦 K-1ルール3分3R延長2R
ペトロシアン
VS
佐藤
 
 下馬評通りの二人が勝ち上がり、ついに決勝! 両者、前戦では疲労の色が濃かったが?
 1ラウンド、前に出てローを打つ佐藤だが、すぐにその蹴りに力がなくなる。右脚にテーピング? 右ストレートに合わせ、ペトロシアンの左ストレート、右フックが合わせられる。必死の左ローも威力がない。
 2ラウンド、再び左ストレートでカウンターを合わせたペトロシアン、ペースを握り、奥脚ローも叩き込んでくる。佐藤のパンチはことごとく空を切る。ここに来て技術差が出て来たか? 戦前の我々の心配をよそに、ペトロシアンがここにきて圧倒し始める。
 3ラウンド、前に出る佐藤だが、ステップワークで膝さえも空かされる。佐藤のボクシングを見切ったか、ここに来て今まで出さなかった右アッパーまで繰り出し、猛攻撃をかける。先のクラウス、ザンビディスを模倣するかのように、敢えてインファイトを挑み、佐藤を圧倒。湧きあがる会場のコールを嘲笑うかのように、左右の拳をねじ込み続ける。佐藤はもう何を出しても当たらない。今日9ラウンド目、まだこれだけの動きを温存していたのか。最後に持ち味を発揮し、ペトロシアンが佐藤を完全にぐらつかせて決定的なポイントを奪い、完全勝利。
 
 つええ〜。準々決勝、準決勝と苦戦したが、淡々と己を貫き、不動の心で闘い抜いた。技術もフィジカルもそうだが、ここまでぶれずに闘い抜いた精神力が素晴らしかった。オレは拍手を惜しまないぞ。銀玉氏とも握手して、ペトロシアンの勝利を称えました。
 
 終わった後は、ruslan氏と合流! 氏は格闘家に見えないぐらいの、インテリめいた知的な青年で、ある意味イメージ通りの方でした。声がustと同じだったのが面白かった(当たり前だ!)。そして終電を気にする彼を拉致し、居酒屋に雪崩れ込んでくだを巻くオレ! まさに外道!
 
 総評としては、KOが少なかったものの堪能したね。今回は僕も体調が良く、決勝まで集中力を切らさずに見れたのですが、そういう時はやっぱりこういう目の離せないじっくり楽しめる内容になるのかなあ、と巡り合わせを思った次第。良くも悪くもマニアックで、敢えて言うなら「我々」のための、今日会場に来たオレのための大会であった。
 視聴率は悪かったらしいが、スイングするとは限らないのが格闘技。そんな中にだって面白さはあるし、これを楽しめない人がいるのはしようがないね。
 
 ただやっぱりプロモーション不足はあったろうし、本来なら事前にCMを流しまくったはずのDREAMと亀田も大した視聴率は取れず。日程の遅れも大きく影響しただろう。前回の放送も7月で、間隔が空き過ぎ。しかも今日の面子の内、5人は出てない。
 さらに、決勝は下馬評どおりになったが、それだけ衆目の下馬評が一致するということは、有力な選手が少なかったということの裏返しに過ぎない。サワー、ブアカーオが混じればもっと予想も混沌としたろうし、淡々と予想通りに展開が進むのではなく、どこかで波乱が起きたかもしれない。さらに、サワーやブアカーオが敗れるというのは、それだけで「事件」だし、本来は8人のほとんどをトップ級が占め、7試合全てが「事件」となるのがトーナメントの理想のはず。それを演出できなかったのは失敗だし、優勝したペトロシアンの強さもそれによって伝え切れなかったのではないかな。
 
 王者ペトロシアンの盤石の強さに加え、佐藤、クラウス、ドラゴ、ザンビディスの常連が存在感を見せたことは、一定のレベルを保証したし、期待通りKOで散った自演乙と、若手らしい闘志溢れる試合を見せ常連に食らいついたカマルとグロガフスキーも良かった。うまくノックアウトという形で噛み合なかったのは残念だが、それもまた格闘技。
 
 さあ、来年はあるのかな(笑)。あるといいな、としか言えないね。あったらまた観に来よう。お金払って、観て、褒めて、けなして、ファンのできることなんてそれぐらいなんだから。
 
 東京のみんな〜、また会おう〜!
 
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拍手[4回]

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無題
いやー、さすが大学ノート持参のルシフさんだけはあります、あの日の臨場感や思った事が甦る!
HIROYAはタイプHの創作記事を思い出しますねー。博士は失脚しちゃったのかなあ~。
山本優弥対池本なんてほとんど忘れてましたよ、そうそうそんな印象でしたよねー。

やっぱり一緒に飲みに行ければ良かったです。何日か気分が浮かなかったですよw
ツイッターは一日一回しかチェックしないって厳しいと思うので、手を出せません。
次回の機会があれば、拍手欄に携帯のメルアドを送っちゃおうかなあ。

と言いますか注目試合はマス席で正座して凝視してたら、全試合が終わる頃には眼が廻りましたW

Commented on 2010/11/13 Saturday 00:23:45

by ゆずマシュマロ | コメント編集

>ゆずマシュマロさん
手抜きな時はノートを書き写して終わりなのですが、今回は試合も全部見直しましたよ(笑)。オープニングは放送ないので、メモ必須です。
なんかもうちょっと盛り上がれば、博士の再登場もあったんですけど、ちょっとネタにならなかったですね。まあバダ・ハリの守護霊と共に、今後また出番があると思います。

ほんとに、飲みにいけたら良かったですね〜。いつでも連絡先送ってくださいよ〜。
来年も……まあ多分あるでしょ! 放送が深夜かもですが……。

Responsed on 2010/11/14 Sunday 19:52:29

by ルシフ@管理者

無題
この度は誠にお世話になりました。
おかげさまであと10分で終電を逃すところでしたが、何とか大丈夫でした(笑)

「インテリめいた知的」なんて、それらしきことすら一度も言われたことありませんよぉ!周りから見れば、リア充とは程遠い単なる気味の悪い格闘技オタですから。

会場で見た印象では良くも悪くもMAXらしいという感じでそれなりに楽しめましたが、やはりもう一つ爆発した試合というのがあればなと思いました。
個人的には観客の熱い歓声を求めて会場に行っているのですが、周囲に触発されて自分も…とはなかなか行けませんでした。

小比類巻のブログによると「来年、K-1でもう一度 リングに上がる予定です。引退試合になるのかK-1と話し合い 決めていきます。」とあるので、流石にこのまま立ち消えということはなさそうで安心しています。来年もこれまで同様楽しみましょう。

Commented on 2010/11/13 Saturday 12:26:25

by ruslan | コメント編集

>ruslanさん
当日はありがとうございました!
関西人は、3分を切らないとギリギリとは認めないので、その程度では反省しません(笑)。

ええええ〜、めちゃ勉強してるのに……。まあ僕がブログとか知ってるせいもありますが、知的ですって! メガネなんて飾りです、周囲の人にはそれがわからんのです(また若者が分からんネタを)。僕の言うことの方が絶対に正しいね。

やっぱりもう一つKOあれば、プラスαとして楽しめたな、というのはありましたね〜。映画でもそうですが、批評的に見ると結局、入り込んで楽しむことからは距離を置いてしまう、ということになりますね。

コヒさん、スカパーでも言ってましたね。引退試合か……相手は誰になるんだろ? 佐藤?

Responsed on 2010/11/14 Sunday 19:58:15

by ルシフ@管理者

無題
正直、試合前は「ペトロシアンとザンビが戦ったら、ペトロシアンが触らせずに完封しちゃうでしょ」と安易に考えていたので、あの大健闘には驚きです。
クラウス・ザンビの善戦は来年以降のペトロシアン攻略に繋がるんでしょうか?いや、K-1MAXが存続してたらの話ですが(笑)。
自分個人の勝手な希望としては一旦TBSとお別れして、よその局で再開してほしいんですけど…。

Commented on 2010/11/14 Sunday 02:46:01

by サムグレ子 | コメント編集

>サムグレ子さん
いや〜、ペトロシアン、結構苦しかったですね。
しかし来年は、調子に乗ってインファイト仕掛けてきた相手を、さらに進化したペトロシアンが近距離でも圧倒して粉砕します(笑)。

よその局は難しそうですね〜。まあテレ東ぐらいか……。それでも視聴率も放映権料も下がるだろうし、苦渋の選択となりそうですね。

Responsed on 2010/11/14 Sunday 20:00:19

by ルシフ@管理者

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