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2010/7/5 K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament 試合感想

 さあ、いよいよ始まるよ〜。
 リザーブ勝ったのは、谷山と卜部。狂拳どうした……? 牙が抜けたか?

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▼第1試合 -63kg Japan Tournament 準々決勝(1) 3分3R延長1R

上松大輔(チームドラゴン/ISKAオリエンタル世界ライト級王者)=63.0kg
VS
松本芳道(八景/日本ライト級王者)=62.9kg
 上松、ローが切れてるな。ハンドスピードも速い。切れのあるローは、序盤からちょっと効いたんではないか?
 松本はテンカオを織り交ぜて反撃し、終了間際に上松の目尻をカット。

 2ラウンド、やや焦ったか? つっかけた上松に正面から松本の右がヒットしダウンを奪う。松本は冷静に距離を取り、ミドル、ハイ、テンカオに飛び膝で上松を釘づけに。

 3ラウンド、ポイントを取られた上松は必死にパンチを振るうが、完全にヘッドハンターになってしまい、回って逆にコーナーを背負わせる松本の反撃を浴びる。もう冷静さを失っていたな。
 松本は乱打戦はブロックを固めてかわし、打ち終わりに逆にコンビネーションをまとめ、徹底的に散らし、潰しにかかる。詰めるものの回ってのフックを浴びた上松は、ついに棒立ち。
 滅多打ちにされ、「エース候補」の夏は終わった。

 んん〜、実力差歴然という感じ……。上松の「魔裟斗ごっこ」が全て悪い方に出たなあ。1ラウンドのリードから、本当はあせるのは松本の方だったはずだ。


▼第2試合 -63kg Japan Tournament 準々決勝(2) 3分3R延長1R
久保優太(アンリミテッド/Krushライト級GP2009準優勝)=62.85kg
VS
尾崎圭司(チームドラゴン/K-1 WORLD MAX2007日本代表決定トーナメント3位)=62.9kg

 1ラウンドからプレッシャーをかける久保。尾崎は回らず、インロー中心の攻め。しかし左ミドルを的確に当てる久保が優勢か。2ラウンド、プレッシャーを強め、左ストレートを伸ばす久保。尾崎は回れず手も出ず下がる一方。こりゃダメだ、びびっとるよ。
 3ラウンド、プレッシャーをかけ続け、左右のクリーンヒットも奪う久保。後半、ようやく回転技も出した尾崎だが、全弾見切られ、何も出来ず。テンカオも混ぜて攻勢をキープし続けた久保が完勝した。

 んん〜、これまた実力差ありあり……。尾崎は完全に距離を制され、何も出来ず。最初にミドルの中間距離に入ってしまわれると、もう一歩遠い間合いの回転蹴りは当たらないし、バックブローもあれだけ見られては……。
 早くもチードラが二人とも消えた。


▼第3試合 -63kg Japan Tournament 準々決勝(3) 3分3R延長1R
石川直生(青春塾/第2代全日本スーパーフェザー級王者)=62.75kg
VS
才賀紀左衛門(アンリミテッド/大誠塾)=62.5kg

 1ラウンド早々に右が直撃〜! 石川がっくりと腰が落ちる。いや、重いパンチだったが、ちょっと不用意過ぎた。まだ距離感をつかめない内に手痛い一発。あまりに重いリード。

 しかし石川は、常にこの苦境から逆転勝利を収めてきた。このラウンド凌ぎ切って反撃を開始する……はずだった……。
 2ラウンド、一発狙って手数の落ちた才賀に対し、石川は飛び膝を中心に攻勢を賭ける。パンチの応酬でもやや優勢。注意、警告が飛び交う中、組んで体力も奪う。しかし終了間際、まさかの胴回し回転蹴りがテンプルに! 取り返したはずのポイントを、逆に奪われる。
 3ラウンド、才賀の手数も上がってこない。石川は必死の攻勢をかけるが、組みが認められないK-1ではリズムがつながらない。中間距離ではパンチが怖い。そのまま終了のゴングを聞いた。

 んん〜、技術差でいうと、3ラウンドのような攻勢で全てのポイントを奪うだけのものを、石川は持っていたはずなんだよね。でも、最初の一発が全てを帳消しにした。K-1生え抜きのヒールが、「外敵」全日本キックの野望を打ち砕いた歴史的瞬間だ。昨年、軽量級を盛り上げたKrush勢も、これにて全滅。魔物に……屠られたね……。


▼第4試合 -63kg Japan Tournament 準々決勝(4) 3分3R延長1R
大和哲也(大和/WBCムエタイルール日本ライト級&WMCインターコンチネンタル同級王者)=62.9kg
VS
裕樹(リアルディール/初代RISE 60kg級王者)=63.0kg

 ローから入る裕樹、ワンツーボディで返した大和、お互い至近距離で手数を出し合う。距離が近い。いや、こりゃやばいよ、いきなり危険過ぎる打ち合い。裕樹のローを大和は結構ブロックしてるな。しかし奥脚への一発はちょっと効いたか?
 対する大和のパンチは正確そのもので、着実に上下に打ち分けられている。裕樹のパンチも当たりそうな気配があるのだが、それよりも大和の返しが危険。中盤以降、ボディが効いたか裕樹のガードが下がり始める。
 残り時間が少なくなる中、回転を上げた大和のパンチが裕樹を捕らえる。下がった裕樹は、踏みとどまるが、連打から打ち抜いたのは大和の右!
 顎を打ち抜かれ、目を剥いて倒れた裕樹……! いや〜、衝撃決着。裕樹もあそこは残り時間も少ないし、ガードを固めてこらえるべきだったと思うが、ややむきになりすぎたか。

 いや〜、ローが効く前に上がっちゃったよ。これで次はキザえもん……。決勝の久保戦に向けて万全か?


▼第5試合 -63kg Japan Tournament FINAL第1リザーブファイト 3分3R
渡辺一久(フリー/元プロボクシング日本フェザー級王者)=62.8kg
VS
宮田和幸(Brave/シドニー五輪レスリングフリースタイル63kg級日本代表)=62.95kg

 お互いローから入る静かな立ち上がり。距離が遠く、噛み合ない試合になるか……? 71キロまでリカバリーしたと言う宮田の身体がでかい……! ミドルが重い。

 2ラウンド、試合が動く。サウスポーから痛烈に入った宮田のインローで、渡辺は脚を棒にして崩れ落ちる。一発で完全に効いた。ちょっと目先を変えてパンチで出ようとした矢先の、あまりに大きなダメージ。キャリアのない宮田が次を打ち込めないのが幸いし、なんとかこのラウンド凌ぎ切る。
 3ラウンド、前蹴りが腹に刺さり、またもダウンする渡辺。さらにローも効かされ、万事休すか。しかしガード低い宮田を振り回したパンチが捉え、逆にダウンを奪い返す。クリンチを繰り返して凌ごうとする宮田になおも襲いかかる。減点も出るが、残り一分、捉え切れずに終わる。

 んん〜、宮田がでか過ぎたせいもあって、一発二発で効いてしまった。序盤からパンチで出てローの距離を潰さなければ、勝機はなかった……とも思うが、カウンターでローをもらってもっと大きなダメージを受けていたかも? 如何せん、まだまだ蹴りへの耐性が低くて話にならないというところか……。序盤の距離の取り方は、要はローが怖くてびびってるとも取れるわけで……。まだまだ出口は見えないなあ。


▼第6試合 -70kg World Championship Tournament FINAL16 3分3R延長1R
長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾/K-1 WORLD MAX2010日本代表決定トーナメント優勝)=70.0kg
VS
アンドレ・ジダ(ブラジル/ユニバーシダデ・ダ・ルタ)=69.1kg

 自演乙、いい身体作ってきてる!
 ジダは射程距離長いな〜。引っ掛けるような左フックが危ない。しかしイマイチ切れがない。ストレートもハンドスピードに欠けるな……。
 お互いパンチのみの応酬で、長島は最初こそ出していたボディブローも影を潜め、距離が近くなり過ぎて組む展開が続く。2ラウンド終盤、お互いフックを振るい合うがここでも距離が遠い。
 最終ラウンド、打ち終わりを狙うジダだがクリーンヒットは奪えず。長島も手数を出すが、こちらも当たらない。自演乙は力が入り過ぎてて、ジダは勝ち気が薄い、お互いの悪いところが発揮された試合になってしまった。
 微差の積み重ねで、自演乙が判定勝利。しかし凡戦だったな……。ジダの弱体化も著しく、膝のオプションもないしボクシングやった方がむしろ安全、ということがヌーン戦ぐらいから見えていたが、長島もそれが良い目に出たか。
 まあ凡戦でも勝ちは勝ち。これで次につながった。


▼第7試合 -70kg World Championship Tournament FINAL16 3分3R延長1R
佐藤嘉洋(名古屋JKファクトリー/K-1 WORLD MAX2008世界3位)=70.0kg
VS
山本優弥(青春塾/K-1 WORLD MAX2009世界3位)=69.8kg

 佐藤は今日も冷静そのもの。ややバックステップも入れて距離を合わせ、的確にローを蹴り続ける。山本も詰めてボディへ散らし、コンビネーションを振るうのだが、あと一発を繋げる前に佐藤のヒザが突き刺さる。

 序盤から完全に佐藤ペースが続く。しかしパンチを全弾貰い続けても前進し続けるのが山本。ハイキックも当てて必死の抵抗が続く。一歩でも下がれば潰されるのがわかっているかのように。

 佐藤も被弾はあるのだが、倍する攻撃を当て、前進する山本を上回ってみせる。最終ラウンド、必死の猛攻を賭ける山本だが、崩し切るには到らず終了。

 K-1ルールにおいても、山本及ばず。5年間で着実に差は詰まっていたのだが、届かなかった。


▼第8試合 -63kg Japan Tournament 準決勝 3分3R延長1R
松本
VS
久保

 時折スイッチする松本。ちょっとガード低いか? あまりバランス良くは見えないが、それでいてかなり距離感つかんでるんだよな。しかし距離感なら一歩、久保有利か? 松本は危ない一発を幾度か浴びそうに。強引に伸ばした左も、久保の顔面には届かない。
 さて、久保はどこから切り崩すか……と思った矢先、決着は突然訪れた。瞬間、閃光のごとく跳ね上がった左ハイが一撃で松本の頭部を切り裂く! 首が揺れて崩れ落ちる松本! 戦慄の一撃決着! いや〜、まったく見えなかったね。下がったガードを超えて頭に垂直に入ってる。すぐ止めるしかない一発。

 一回戦完封、準決勝は一撃決着、完璧な形で決勝に勝ち上がった。


▼第9試合 -63kg Japan Tournament 準決勝 3分3R延長1R
才賀
VS
大和

 蹴りを飛ばし、右を伸ばして距離を稼ぐ才賀。大和もあまり強引には行かず、前蹴りで距離を測り、静かな立ち上がり。キザえもんは時間空いて、かなりスタミナも回復したか?
 2ラウンド、徐々にプレッシャーを強める大和。距離が近くなり、才賀は蹴りが出ない。右ストレートは危険だが、大和が左ボディからアクセルを吹かせる。ワンツーフックから前蹴りが地味に嫌らしい。才賀は返しがこれで封じられ、キャッチするものの後手に回っている。
 ボディがこれで効かされたキザえもん、距離を取る事も出来ず打ち合いの距離で応酬。しかし、これは要はそこにハメられた形なわけで……。唸りをあげた大和のフィニッシュブロー、左ストレートが才賀の顎を打ち抜いた。

 つええ〜。手堅く、盤石に、しかし一撃で仕留める。やっぱり延長まで互角だった山本真弘はとんでもなかったのだな……。
 ある意味、下馬評通り! 決勝はまさに最強対決になった!


▼セミファイナル(第10試合) -70kg World Championship Tournament FINAL16 3分3R延長1R
中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/K-1 WORLD MAX2010日本代表決定トーナメント準優勝)=70.0kg
VS
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ/K-1 WORLD MAX2002世界王者)=70.0kg

 細かいジャブから入って行くクラウス、ローも重い。中島はかなりガード固めてるな。しかし、それゆえにクラウスにはやりやすいか? 散らしがうまくはまって、ボディ打たれた中島は苦しげに下がる。右ばかりが注目されてるが、中島は今日は左の方が当たりそう。クラウスを倒すとしたら左フックだよね(笑)。
 しかし必死のディフェンスも空しく、ハイキックをズバリと合わされダウンする中島。
 最終ラウンドは、クラウス先生がグリーンボーイに「打って来いよ!」とレッスン。完全にポイントもさらわれ、格の違いを見せつけられたまま試合を終えた。

 んん〜、まあ結果はこんなもんだろうし、3ラウンドこの圧力を相手にして戦ったというのは、いい経験になったのではないかな。大きなダメージを負わなかったのが何より。


▼メインイベント(第11試合) -63kg Japan Tournament 決勝戦 3分3R延長2R
久保
VS
大和

 んん〜、ここまでの内容すべて圧倒的で、他の6人は単にこの2人の引き立て役、才賀の毒舌も箸休めの漬け物程度のものでしかなかったのだな……。
 もうどっちが勝つのかまったくわからない。

 詰める大和に対し、さすがの久保も少々距離を近くされている。が、それでも制空権は確保しているか、小さなパンチからミドルをヒット。うまい。大和もここから入って行けるのか? 中盤、ガードの間隙を突いた久保の左右のパンチがヒット、三発目でついに大和が吹っ飛ぶ! うわあ、久保、パンチは弱いかと思ったんだが、これだけ集中打するとやはりこの威力か。大和は目つきが怪しい。決まったか……!? 最強は久保きゅんの見切りなのか……? しかし止めにいった久保に、大和の大反撃が相打ちでねじ込まれる。げっ、まだ生きてるよ。
 2ラウンド、ゾンビのように前に出る大和に対し、反撃をもらった久保の方がダメージが大きく見える。詰めてフックを当てる大和。強引だが、パンチは的確。すごい精度だ。このラウンドのポイントを一つ取り返す。
 最終ラウンド、このままでは追いつかれると判断した久保も、ハイを絡めて打ち合いに挑む。しかしダメージがないかのように爛々と目を輝かせて前進する大和の勢いが止まらない。お互いスピードの落ちない渾身のフックの応酬、ヒット数は変わらないように見えたが、大和の一撃が先に捉え、先程のお返しとばかりに三連打が久保を吹き飛ばす。
 これでポイントは逆転。

 かつて降ってわいたKrush決勝のチャンスを山本に阻まれた、あの悔いを残したくない……そんな気迫で前に出る久保。大和も前進し、正面から激突する両者。
 この一瞬、僕の目線は大和に合わせられていた。顎にまともにもらい、ロープによりかかる大和。だめだ、やられた、追撃が来る……! が、その瞬間、すでに久保はマットに這っていた。相打ちだったのだ……。お互いの拳は同時に相手の顔面を捉え、久保だけが崩れ落ちた……。

 優勝は大和!
 いや〜、最も強い二人が実力通りに圧倒的な内容で勝ち上がり、決勝では全てを出し尽くして壮絶に打ち合ってシーソーゲームをした挙句に完全決着……! こうあって欲しいなあ、と思うんだけど、なかなかそうはならないトーナメントのマジックが、今夜は全ていい方向に出てしまった。
 で、やっぱりワンデートーナメントの方が「K-1感」が出るし、取りあえず今日頑張れば総取りという人参がぶら下がってる分、内容も白熱するね。

 そして、イケメンを打ち砕き優勝したのはペンキ職人! いや、もうイケメンとかどうでもいいよ。久保も強かったし、最高だった。次やったら分からない内容だった。大和も、これで三試合KO勝利! もう地味強とか言わせないよ!

 しかし、本当に決勝に残った2人が強過ぎて、渡辺とか完全にお呼びじゃないよ。結論的にはNJKF最強だが、今後はこの2人を軸にどうやって盛り上げて行けるかな? まだまだ課題は山積みです。
 70キロは危ないな。今日は一回戦だからスイングしないのは仕方ないんだが、どうしても比較されるからね。入場が寒かった上に、試合もしょっぱかった自演乙は、三日天下か? 明日の一夜明けに呼んでもらえるのは誰か?

 そして、注目は次回以降の興行の設計がどうなるか、だね。続きはまた。


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拍手[7回]

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無題
いやー面白かったですね。
大和選手の色気が凄く良かった。
久保選手の身体能力、心意気は見ていて圧倒されますね。

尾崎選手のコメントがちょっと萎えるような内容で…。確かにインローは良い作戦ですけど、圧力負けしているうえに、その次がないと印象負けしちゃいまね。

渡辺対宮田はフルいらなかったですよね。後は卜部弟さんが、結果残しているようなので満足です。

ジャッジのひどさだけは相変わらずですね。松本対上松にしろ、佐藤対山本にしろ。クソジャッジや、主催者の思惑やらをすっとばす、試合を見せてくれたらやっぱ気持ち良いですね。結局選手の力が一番ですね。

私的ベストバウトは久保対大和ですけど、佐藤対山本も素晴らしかった。

Commented on 2010/07/06 Tuesday 01:02:51

by joachim | コメント編集

>joachimさん
決勝の二人は別格でしたね〜。全てにおいて魅せてくれました。
久保は昔はもう少し横着なイメージがあったんですが、変わりましたね。

尾崎さん、コメントパネえっすね(笑)。バックヒジ振り回す反則野郎の癖に……。インローも全然後の試合に影響してなかったからなあ。

唯一、ポイントの付け方だけがおかしかったですね。上松の1ラウンドリードとか、ないわ〜。ラウンドごとにオープンになった分、開き直って微差をとってくるようになりましたね。佐藤のツイッターによると、彼の試合は3−0に訂正されたそうで、ドローつけたのも岡林ジャッジではなかったとか。何の集計間違いなんだか……。

Responsed on 2010/07/07 Wednesday 21:43:37

by ルシフ@管理者

無題
どなただかがブログで書いてましたが
「K-1じゃ俺が先輩」そのままの展開になってしまいましたね
石川は練習内容を抜本的にK-1用にしないとK-1ではきついですね
その前に呼んでもらえるかですが

そう考えると立嶋のK-1拒否の選択は正しかったんですかね
まー今の彼の生活を聞くと自分の価値を落としてもK-1で金稼いでた方が・・・とも思ってしまいますが

Commented on 2010/07/08 Thursday 03:47:43

by スラッカー | コメント編集

>スラッカーさん
立嶋とか、野良犬とかがK-1拒否したわけですが、石川はやっぱり競技としてのキックを引きずって入ってしまったのが、中途半端でしたね〜。本人はそれでも勝てると思っていたのか……。
貧乏でも、自分で選んだ事だったらそれでやっていけると思うんですけど、栄華を求めての挫折……リアルだなあ……。

Responsed on 2010/07/09 Friday 20:02:06

by ルシフ@管理者

あぁー・・・
>栄華を求めての挫折

そう考えると逆に石川の方が悲惨ですね・・・
まーまだ分りませんが

Commented on 2010/07/10 Saturday 01:40:13

by スラッカー | コメント編集

>スラッカーさん
そう、まだ逆転の目はありますね。

しかし、結局敗れたとしても、好きなことを一生懸命やって、チャレンジし切って終わったなら、それを不幸なんて言えないんじゃないかな、とも思います。

Responsed on 2010/07/10 Saturday 22:48:25

by ルシフ@管理者

無題
初めて書き込みさせていただきます。

佐藤は、ジャブが良く出てたように感じます。
相手の出鼻をくじく武器が増えたのはよかったと思います。
このジャブと前蹴りを効果的に使いこなすことができれば、佐藤の戦術は普遍的な型と呼べるまでに昇華するのではないかと思います。

Commented on 2010/07/11 Sunday 20:38:08

by ノビ | コメント編集

>ノビさん
初めまして、コメントありがとうございます!

確かにジャブはよかったですね~。30-29ではなく30-28まで差をつけたのは、このジャブからの印象がよかったように思います。ドラゴもこれで封じれるかな。
でも、サワーやペトロシアンにはすかされそうなので、ローも忘れないでほしいですね~。

Responsed on 2010/07/12 Monday 17:47:22

by ルシフ@管理者

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Tracked on 2010/07/07 Wednesday 20:57:21

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