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キックボクシング体験 過去ログ2

ルシフ様のキックボクシング体験記

過去ログです。
2006/12/19

ルシフ様のキックボクシング体験記 第五十六回目

ううう〜寒いですね。
仕事の方が金曜から日曜が忙しく、金曜は深夜までやってて土曜は早朝から、というスケジュール。で、今まで木曜に行ってたら……筋肉痛のピークが土曜に! やたらとしんどいので火曜に変えたら、疲労のピークはヒマヒマな木曜に移動。おかげさまで土日は絶好調。うーん、当分はこのパターンで行くかな。



やはり火曜は空いているよ。着いたら入門クラスをやっているので、もくもくとウォーミングアップ。やはり休みの日は身体が軽い……というか、今日は洗濯以外に一日何もしとらんよ。まあいつものことですが。
さて、今週も体験の人が来ていたが、入館記録を見てると……おいおい、会員の番号がいつのまにか200番台に突入してるよ。やめたりして欠番もあるんだろうが……すごい数だ。それを裏付けるかのごとく、前に置いてあったハロゲンヒーターが受付あっため用に移動し、新しくスチーム式の暖房器具が設置されている。うーむ、相当儲かってるんじゃないでしょうか。
置いてあったJ-NETの興行のパンフ見てたら代表が、

「なんかネタ探してんの?」

はい、探してます。いつもいつも、今日は何を書こうかと……。

初級クラス開始で、今日も代表のコーチ。
今日のお題はステップワーク。ジャブを突いて、一歩入ってジャブ、もう一歩入ってワンツー。書くと簡単だが、普段止まって打つ練習ばかりしてるから、なかなか難しい。しかし最近、会社の狭いスペースでも意識してやってたから、ちょっと上手くなってきているのだ。拇指球で地面をぐっと踏んばり、奥脚で蹴って前進。ジャブ! 続いて、ポーンポンポンというリズムで三歩前進する練習。なんか足ががちゃがちゃした動きになってしまうな。で、そこにジャブを混ぜる……。

代表
「プロでもよくやってるでしょ〜」

やってますやってます。このアクションは必須ですね。
続いては、左前蹴りから右ミドル。相手の前進を止めて、ステップしてズバッと……! これは決まれば強烈ですよ。そして左ミドル。スイッチもだいぶんスムーズに出来るようになり、右のフォームの完成に伴って左も威力が上がってきたような気がする。フフフフフ。

で、それを混ぜてミット。今日の相手の人はオレよりだいぶん細い人だったので、楽だな(笑)。とか思ってたら右ミドルとか結構強かったけど……。ここでもスイッチから左ミドルが重さを増しているのを実感! フフフフフ。
さらに同じメニューで受け返しに突入。まずは左右のミドルのカット。これはもう慣れたものである。が、実演で代表にゴツンゴツン蹴られてたら……腕いた……パンチが殺されました……。
さらに相手の左ミドルを前蹴りで止める練習。スイッチしたのに合わせて前蹴りを出し、蹴りを出す前に止めてしまうわけだ。ちょいとばかり遅れても、ちょっと崩せば威力も半減する。これも代表の実演で前蹴りを受け……いでっ!

代表
「下がらない下がらない」

は、は〜い。なるほど、いたっ! 半端に下がるより、いで! 蹴られるつもりで踏んばった方が、あだっ! 痛くない、ぐふ! あ〜めっちゃいてえ……しかし試合ではこんなもんじゃありませんわな……。
これもちょっと長い目に時間を取って、身体が反応するようになるまで続けてやるわけだ。

ふ〜代表のクラスは長いね。これで明日明後日は身体ボロボロですよ。
帰る前に、元ダンサーで中国武術の達人(?)のUさんと映画の話。今は『硫黄島からの手紙』がオススメですよ……。そうだ、雑誌置いてあるところに、今度、オレ様作成の映画パンフをこっそり混ぜておこう。

次回は年内最終回になりま〜す。
posted at 2006/12/19 22:52 | ルシフ |
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2006/12/13

ルシフ様のキックボクシング体験記 第五十五回目

さてさて、今日は火曜日です。先週、Kマネージャーに「火曜は熱いですよ!」と聞いていたのだ。「何が?」と思っていたのだが……なるほど……。



今日は眠かった……雨だからかな……寒いから身体は固いし、おまけにちょっとした悩み事があって、人知れずアンニュイになっていたのだった。
まあしかし、そんなことは忘れて身体を動かそうではないか。
ひさびさ、代表の初級クラス。その前の入門クラスでステップインをやっていて、そのおさらいからスタート。一歩入ってジャブ、一歩入ってワンツー。ちょっとコツがつかめてきたが、ポイントは必ずステップインした後に元の立ち位置に戻ること。踏み込みすぎると蹴りの防御ができなくなるからな。
で、今日は新技で、コツコツ当てるローキック! 以前に打ち下ろしのローをやったが、今回はミドルと同じ要領で下から蹴るローキック。腿のつけねより拳一つ分ぐらい下を狙い、サイドステップして蹴り上げる。ほとんど腰の回転も使わず、スネを当てるだけ。サイドステップの角度もミドルと同じ45度。膝を柔らかく使い、身体を低くする。このサイドステップが重要で、蹴る時にどうしても身体が開くため、そのままの立ち位置で蹴ってしまうともろにカウンターを食ってしまうのだ。これは佐藤嘉洋の得意技だから、ちょっと意識して、オレ様の長い脚(笑)をフル活用してバシィッと! おおおおお、いい感じだ。で、やってるうちに思い付いたのだが、ミドルと同じサイドステップということは、サイドステップまでフォームを同じにすれば、ミドルとローの二択になるんではないか? 使える……これは相当使えるぞ……ついに技を開発してしまった天才ルシフ様……!
続いてはミット打ち。で、今日も体重差10キロにも関わらずIさん……。

代表
「は〜い、体重合わせて組んでね〜」

Iさん
「いや、全然合ってないんですけど……」

代表
「合ってる合ってる!」

まあ確かにオレより重そうな人もいませんが……。
まずはジャブ、ワンツー、前蹴りを流れで。あああ〜いきなり前蹴り重い! 気合い入れて受けないと壊されそう。腕痛い! さて、何度か受けてる内に、代表が来て交代。オレも移動して、今度はMさんのを受ける事に。この人は小柄な女性なので……あ……なんて余裕なの……。しかし代表が五組でやってるとこを全部回るまでずーっと続けてたら、かなり長い! いつまで続くんだ、こりゃあ。
次は右ミドルと左前蹴りの連発。これもさすがにIさんのは重いよ。気合いを入れて、ミットを打ち付ける感じで。また途中で交代して、今度は母娘で来ている方のお母さんの方を受ける。お、前蹴り結構重い。シャープに来てますよ。ガードは下がってますが……。
ここまで受けてたが、交代で打つ方に。いやあ、これは長い! バテる! 横っ腹が痛くなったのは久しぶりだ。しかし、意外に脚は上がるのが不思議だね。まだまだ保つと言うことなのか、実は!?
うう〜、ひさびさの代表のクラスはハードだったな……。

さて、クラスをやってる間に登場していたのが、ミスター・カリーム。このジム最大の巨躯を誇る超ヘビー級の総合戦士だ。190センチはあろうかという長身に、腹回りを覆う厚い脂肪、120キロはあるんではないかと思わせる恐るべき巨体。で、クラスの後、このカリームさんに、日本語と英語のちゃんぽんでヘビー級対策を教えてもらうのである。

カリームさん
「イメージ! サガット!」

……サガット……? サガットって……これ……?

http://www.capcom.co.jp/newproducts/arcade/zero3/files/sagat.html

カリームさん
「ストリートファイター!」

いやあ……これは……強すぎるよ。で、カリームさんをサガットに見立て、上方向にパンチを打つ。顎を引いてガードを固め、ワンツーフック、ステップバック! ジャブは動きながら打ち、ストレートは脚をきっちり止めて打つ!
続いては前蹴りの練習。サンドバッグに連続で打ち込むのと、相手のローキックに合わせてカウンターで打ち込む練習。これもヘビー級対策で、体格差のある相手のパンチにパンチで対抗するのは厳しすぎるので、前蹴りで距離を取るわけだ。で、カリームさんの腹に前蹴りを入れるのだが……な、なんだこのブヨンという感触は! きかねえ〜! 曙とやったボンヤスキーの気持ちがわかったね。こりゃハイキックでもぶちこまにゃ倒れるわけないよ。
いやあ、対ヘビー級はまさに未体験の世界でしたな。これは……熱いよ……。ためになりました。

しかし疲れたなあ。この後、Iさんはヘビー級戦士のパンチ練習に駆り出されてしまい、オレはそそくさと逃げ出したのであった?
posted at 2006/12/13 00:01 | ルシフ |
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2006/12/05

ルシフ様のキックボクシング体験記 第五十四回目

ども〜、久々にジムに行って参りました。飲み会以来……ということになりますな。飲み会では「酔うと絡む」「分析屋」など、ありがたくない風評も頂戴しましたが……ふん、次は人格を徹底分析した後で絡んでやるよ! ……冗談ですよ、クックック(笑えない)。

月曜日はなんか空いてていいっすね〜。今日は代表にもひさしぶりにお会いできて良かったです。



今日はDインストの入門クラスから。
ここ最近で、とうとう右ミドルのフォームも完成に近付きつつある。軸足のひねり、腰の回転、膝は柔らかく使って、内ズネの固い部分をバシイッ……美しい……。1年かかったが、とうとう基本のワンツーと合わせて修得したぞ……。
さて、次は左ミドルですな。

今までほとんど書いた事がなかったと思うのだが、クラスが終わったあとは、いつも掃除をするのである。マットをほうきで掃いて、濡れた雑巾で拭く。汗のついたミットを拭いて、熱気で曇った鏡も拭くのだ。で、体験の人にほうきは行き渡らなかったので、

オレ
「もうほうきないんで、鏡拭いてもらえます?」

……と言ったところ、

体験の人
「ああ、これ使ってええの?」

……なに、このタメ口。失礼な奴だな。
小生、性狷介にして云々……ああ、めんどくせ。パス。

初級クラスはフック中心に。
おなじみのワンツー左フック、Dさんのクラスでは良くやるボディフックに加え、ワンツー左フックの後、さらに右フックまでつなげる。右フックは教えてもらうのは初めてだが、要は右ストレートと同じく腰を回転させ、左と同じ要領で振り抜くだけだ。しかし右フックはカッコイイが、いかにも大振りだな。うまくコンビネーションに組み込まないと。セフォーとかはこれ当てるの上手いんだよね。
ミットでは、うっかり一番上手い人と組んでしまう。まあ手近にいて体格同じだったら、組まざるをえないんだよね。でもこっちの受けるのも上達してきて、同体格の人の早くてコンパクトなパンチなんかは、それほど受けるのが苦にならなくなってきた。「シュシュシュ!」とか言ってリズム合わせたりな。逆に受けてもらうのも上手く行くし……。上手いかどうか問わず、大きい人は結構厳しいよ。
受け返しは、ストレートやジャブをかわしながら踏み込んで、左フックやボディフックを合わせる練習。これ、結構楽しいんだよな。そこそこ緊張感があるし、なんか上手く踏み込んで打てた時の爽快感というか。
で、仕上げは首相撲。いやあ、これは身体能力も技術も差が歴然で、いいようにコントロールされました。く、首が痛い!

ああ……今日は二連休二日目だったので、体調も万全、パンチも蹴りも切れてたぜ。しかしスタミナと言う点では、呼吸はまだまだ余裕で続くけど、肩の筋肉とかがバテバテである。もうちょっと鍛えんとねえ。
年内は結構ギリギリまで営業するらしい。年末、いつぐらいまで来られるかな?
ではまた来週。
posted at 2006/12/05 00:33 | ルシフ |
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2006/11/23

ルシフ様のキックボクシング体験記 第五十三回目

ひさびさに38度を超える熱が出て、さすがに寝込んでおりました。うーむ、熱が出た事自体、一年半ぶりぐらいだったのだが……。寒いし腹は痛いし……ストレスですよストレス。いやあ、どこかに行きたいねえ。



うーむ、ひさびさのジムだ。しかしなんか……寒い……。祝日なのに、ちょい人は少なめ。で、今日担当のはずのOさんがいない。急に来られなくなったらしく、自分の練習に来ていたDさんが緊急オファーで駆り出されることに……。
病み上がりなので、あまり精力的でなく、AさんやIさんとおしゃべりしながら、おざなりにウォームアップしてしまった。あ〜調子わりい。体重の話をしていて、オレが今69キロぐらいで、Aさんが62キロ、Iさんが80キロ前後。Aさんはめちゃめちゃ絞ってる感じだが、ちょうどライト級ぐらいですね。ベストウエイトなのか? オレももう少し絞れるはずだが……まあもっと練習しないと無理ですね。

入門クラスはおなじみのワンツーと右ミドル。今日ミットで組んだ人は、バンテージをしてなかったので心配になる。結構右ストレートとか強かったので、した方がいいと思うけどなあ。怪我しますよ。
やはり病み上がりは調子悪く、思ったよかスタミナは落ちてなかったが、身体がガチガチに固まっていた。腰が……回らない……。それでも右ミドルのフォームはようやく完成に近付きつつあるか。

続いての初級クラス……。Dさん、普段何やってるか知らないので、「まあ全部やりましょっか」と言い出し、フック、前蹴り、テンカオ、左ミドル、右ローのフルコースとなった。
ローキックはちゃんとやったことなかったが、まず最初のサイドステップをほぼ90度踏み込んでしまい、ミドルと同じぐらいの高さに上げた脚を、斜め上から振り落とす。これは難しいね。これは単発で、まともに入れば一発で脚が止まるぞ。ああ……懐かしいね……2003年のイグナショフ”スピード”がノルキヤを葬り去ったK−1最強のローキック……。

で、ミット打ちでIさんと組んでみる……いやあ、さっき体重差の話をしてたのに、無謀極まりないね。Iさんと組んだのは二ヶ月ぶりぐらいだったが、その頃より体重は落ちてるはずなのにパンチの威力なんかは上がっている。フックが肩に響く! で、前蹴り……腕が痛い! 飛ばされる! 膝はなんとか捌いたが、左ミドルも重い。最後のローキックもまた腕が痛い! 腿のあたりでミットを構えるのだが、他の技のように合わせて衝撃を軽減出来ないため、ダイレクトにダメージが来る。
こちらが打つ番もなかなか大変である。前蹴りで重い人を止めるのは大変なのだ! その点、膝は結構いい感じに合わせられるぞ。体格差があってもボディへの膝は有効ですな。頭が下がれば顔面も狙えるしな。そして2003年のマーティン・ホルムがノルキヤを葬り去った「光速の左」……。

受け返しも複合で、ジャブを受けてのジャブ、右ミドル、左ミドルの三択。これ結構むずいんだが、意外にミット打つ時なんかよりもスム−ズに出るような気がして面白い。しかしこれも防具越しとは言えかなりミドルを腕に受けてしまったので、明日はちょっと腫れそうである。
続いてはミドルをカットして、カットした脚でミドルを返す。こちらはちょっとスピードアップして打ってみる。ふふふ、体重差があるということは、何も不利なことばかりではないのだ。
最後は蹴りのみでマススパー。ほぼ左右のミドルのみとはいえ、ちょっとやったばかりのローなんかも出てくるから侮れない。Iさんのノーモーションの左ミドルを受けてしまったので、こちらもブアカーオばりの右ミドル五連打で対抗する(あまり意地になってはいけません)。しかし、あまり足を止めて蹴り合ってばかりではいけませんね。ちょっとステップも使って距離を取ってみよう……ぐは! 中途半端な距離だと危ない。ちょっとローブローのアピールもしてみたりして……(笑)。

体重計ったら、ちょっと落ちてたかな。病み上がりの割には、終わってみたら元気であった……。まあしかしあまり無理せずそそくさと帰る。
日曜は早めの忘年会だそうである。これも参加予定なのであった……。
posted at 2006/11/23 23:33 | ルシフ |
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2006/11/09

ルシフ様のキックボクシング体験記 第五十二回目

ども〜、今週もキックボクシング体験の時間がやって参りました。
時間を十五分勘違いしていて、着いたらもうクラスが始まっていた。まあどっちみちぎりぎりだったんだが。
まずは保険に加入! これでジム内で怪我しても怖くないぞ。いや、怖いけど保障が出るのだ。



いや〜しかし今日もすげえ人だね。しかも目の前で、先々週体験に来てた人たちが入会しているではないか! なんか入門者数は留まるところを知らんね。我がブログも貢献……別にしてないか。受付で、もうじきまた飲み会ですよ〜と言われる。は〜い、日曜の夜ならだいたいは。

さて、本日はひさびさにOさんの初級クラス。
今日のお題は左フックということで、基本はワンツースリー。それに加えてそのブロックと、攻撃をかわしてフックを返すテクニック。軽くシャドーをして、すぐにミット。
あまり見かけないちょっとがたいのいい人と組んでみる……ぐわっ! フックが重い! 腕がちぎれそうだ。こういう時は敢えて力を入れて、いつも通りバシッと合わせた方がダメージが少ない。うーんマッチョだからかな、この重さは。ちょっと疲れさせてみようとペースを上げたが、最後まで威力が落ちなかった。ちいい〜やるな。
続いてミット側がワンツーを打って右ストレートを返す、または左フックを返す練習。最初はポンポンと出していたが、段々こちらもパンチを打つ感覚で早く出す。うーん、右ストレートも重いね。
次はワンツースリーを打ち、ミット側が同じ技を返してブロック。ワンツーをブロックする時は、軽く肘を合わせるように。この方がベタにブロックするよりも、頭に衝撃がこないのだ。しかし……なんか……このミットで人を殴るのは……なんか楽しいね。なぜだろう?
さらに高度なディフェンスのテクニック、サイドステップでストレートをかわし、左フックを返す。ほとんどヘッドスリップに近い動きだ。これ、ミット側がけっこう怖いのよね。顔の真ん前にフックがくるから、ちょっと距離がずれたらまともに顔面に……さっそく保険が役に立ってしまうかも? まあ大丈夫でしたが。
最後はジャブをブロックして右ミドルを返す。最近、ようやく右ミドルのフォームも固まってきたかな、と思うのだが、ミット打ちはやっぱり勝手が違うね。
受け返しはジャブのみ。左ジャブをパリング、もしくはブロックして同じジャブを返す。普通は右手でパリングするのだが、今日組んだ人はサウスポーだったので、パリングも左、ジャブも左で、すごく左肩が疲れたのであった……。
今日は最後まで集中が切れず、なかなかいい感じ。
終わった後、ちょっと場所移動して腹筋。55回で力尽きました(笑)。で、DトレーナーとHさんのマスを見物。Dトレーナーが攻撃のみで、Hさんがディフェンスなのだが、コンビネーションがえげつない! 至近距離からのアッパーとハイキック、インローがやばい。うーむ、どうやったらよけられるんだ。

ちょっとサンドバッグ相手に右ミドルのフォームを確認してあがり。お疲れ様でした。今日はまだそれほど寒くなく、外も気持ち良い気候でした。
posted at 2006/11/09 23:08 | ルシフ |
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2006/11/05

ルシフ様のキックボクシング体験記 第五十一回目

さて、珍しく土曜日です。ほんとうに珍しい事に、今日はお休みだったのです。そのかわり、昨日の祝日は死にましたがね……。明日も朝から出勤です。
昼まで寝てただけあって、体調は十全万全健全ですが、あまりにお休み気分すぎて全然緊張感がない。二つクラスを受けようという日はけっこう消耗するので、もう少し気合い入れてた方がいいのでは……とも思いますが、昼間は親父に頼まれたダビングとかだらだらやってたら、ぐだぐだに時間が過ぎてしまい、完全に休みモードでした……。



今日からタイムテーブルが変わっていて、土曜日はKトレーナーの担当。って、先月と同じになってしまった。
おなじみ入門クラス。今日も体験の人が三人も来ているぞ……なんか女性の方はどっかで見たような気がするんだが……気のせいかな。
おなじみジャブ、ストレート、ワンツー、右ミドルのおさらい。右ミドルは腰の回転を意識して……どうもしっくりこないなあ。ほんとにこれで合ってるのか? 色々上手い人の真似をしてると、時々ズバッと来るような気がするが。
ミット打ちでは体験の……おお、中学生?……のミット持ち。なかなか右ミドルはコツがつかめないようだったが、ジャブや右ストレートはなかなかいい感じだ。しかし中学生か……真面目にやれば、あっちゅう間にオレよりうまくなりますよ。で、交代して受けてもらう……あまり手加減せずに蹴ってみよう。その前に実演でKトレーナーの殺人ミドルを受けたから、その憂さ晴らし……というわけではない。しかしパンチでは、ちょっと身長差があるため、ミットが下の方に。まあいいか、と思ってたら、Kトレーナーがやってきて、高い位置に構えさせていた。ひえ〜厳しい〜! これはしんどいよ。
疲れたら下ろしていいよ、と言ったのだが、結局一度も下ろさなかった。うーむ、近頃の中学生は運動能力が落ちてるとかいう統計があったが、なかなかタフじゃねえか(おまえが弱すぎるんだ)。
その中学生くん、お父さんらしき人も来て見学していた。ヒゲと後ろ髪がなかなか渋い感じでしたが……お父さんも一緒にいかがですか? 木曜日には母娘でやってる人たちもいるしな。

うーむ、テンションは低いんだが、全然疲れてない……さすが休みだ。仕事の後とはまったく体調が違うぜ。
初級クラスはフック中心ということで……ワンツーフックはまだまだ職場でもやってるだけあって、なかなかスムーズに出せるようになってきたぞ。
ミット打ちはS君と組んで、コンビネーション中心。右ストレート左フック、サイドステップ左フック右ミドル、ワンツーフック右ミドル。サイドステップは難しいのだが、ハリッド・ディ・ファウストもこれで武蔵を粉砕したわけだからな。パンチの時に、ついうっかり入れ込んで接近し過ぎてしまうとミドルが蹴れない。ここは抑えたテンションで確実につなげるつもりで……。
受け返しも引き続きフックのコンビネーション。防具付きとはいえ、S君のミドルを腕で受けてたら、思わずカットしたくなってきた……明日は青くなるんではないか。そして、練習前からS君の足の甲に貼ってあった絆創膏はすでに血まみれだったのだった……。

練習終わった後、Kマネージャーからジムでの怪我に関する保険の説明。ジム内での怪我、たとえばトレーナーさんのハイキックの誤爆とか(現在、そのような事例はありません)、代表の膝蹴りの誤爆とかで怪我をしても(現在、そのような事例はありません)、病院通いなどに関する保障があるのだ。この一年、怪我するかも、と思ったことはないが、また寒くなってくるし、ハードトレーニングしてたら危ない事もあるかも。
それに、なんか最近、ついてないような気がするんですよね……ボク……。占いでも射手座はろくなことが書いてないし……。入っとこうかな……。
しかし今日入ると練習終わった分、一週間損するので、また来週ということで。

練習後、近所の韓国料理店「彩味」で一人で晩飯。冷麺とキムチチヂミ……を注文したのはいいが、なぜかサービスで5皿ぐらいナムルとキムチが出てきて愕然となる。そしてキムチチヂミの巨大さときたら……そりゃ千円もするんだから当たり前だが、一人で食べる量ではなかった(全部食べたけど)。

いよいよ寒くなってきて、ジムにもハロゲンヒーターが配備されてましたよ。皆様、風邪をひかないように気をつけましょう。
posted at 2006/11/05 00:01 | ルシフ |
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2006/10/27

ルシフ様のキックボクシング体験記 第五十回目

祝! 50回記念&一周年!
日付け的には先週だったのだが、旅行でさぼってしまったので……。
それにしても始めたばかりの頃を振り返ると……ずいぶん変わったなあ。もともと細かった身体はよりスマートになり、なおかつ脂肪は落ちて筋肉も増強。華奢だった肩のあたりも大きくなり、腹回りもスリムに! スタミナも倍増で病気一つしなくなったし、身体の調子が良くなった事で、メンタルも上向いた。
自分リニューアル計画の一環として始めたキックであったが、想像以上の効果を上げている感じではないか。

さて、これから一年間の目標だが……まあ、ぼちぼち続けましょう(笑)。ただ続けることが一番大変だな、ということで。



しかし先週さぼってしまったので、激しく身体はなまっている。が、旅行に行ってリフレッシュしたので、調子自体は悪くない感じ(旅行明けの6連勤では、トイレの洪水や映写トラブルでぼろぼろにされたが……)。

早めに行って、入門クラスからスタート! 今日も人多いぜ。そして体験の人も四人!
基本の立ち方、ジャブ、ストレート、ワンツー、右ミドルというおなじみのメニュー。ワンツーで若干ストレートの右肩が上がっていたのを、Kトレーナーに修正してもらう。やってると段々、調子も上がってくるな。
さて体験の人と組んでミット打ちなんだが……うーん、なんか臭うと思ったら、ミットのベルトが汗臭い! 最初、オレが臭いのかと思ったではないか。うむう、なんか夏場を過ぎてばっちり染み込んでいる感じですかね。今日の体験の人は……オレよりちょっと年上か、まあ同じくらいの人。キックは全然だが、パンチは割とコンパクトに打ってくる感じ。あれやこれやと注文をつけて、こちらもミットを蹴り込む! まあオレの蹴りぐらいなら本気でやっても大丈夫でしょう。
合間合間でKトレーナーのスパルタ実演の標的にされ、骨折も治っておめでとうミドルで腕が痺れました……。

一息いれて初級クラス。
今日は月の終わりのレッスンということで、色々やってみようというのがテーマ。
最初のシャドーでは簡単な円を描くステップと、ジャブのパリング、そして右ストレートを捌きながらサイドステップ。
二ラウンド目では蹴りをカットして、サイドステップしてミドルを返す動き。これ、結構気持ちいいのだよね。
で、ミット打ちも割と色々。まずはお馴染みワンツーフック。最近会社でもこればかりやってるので、大分回転が早くなってきた。しかし左が力みやすくて、すぐに肩が疲れてしまう。パンチ打つ時よりも、右ストレートの際にガードに戻す時、ちょっと力んでるね。ここらへん、もっとスムーズに出来たらなあ。続いては右ストレート左ミドル右ストレート。最後の右は近距離での追い打ちのような形になるが、決まればすごいダメージだ。最後はジャブ左前蹴り右ミドル。これはちょっと強めに打ってみよう。しかし人が多過ぎて、移動距離の多いこのコンビネーションではぶつかりまくったのだった……。
受け返しはおなじみジャブのパリングと、ワンツーのブロック。そして、左ミドルをカットして右ミドルを返す。今までワンツーを二の腕で受けてしまっていたが(すごく痛かったのだ)、もう少し上のグローブ付近で受ければいいことに気付く。うーむ、これなら全然効かないじゃないかね。
最後は首相撲の練習。Kトレーナーに組んでもらったら、く、首が苦しい……! ホールドのやり方なども教わったが、どうも熱くなっちゃうのよね。

終わった後、軽く腹筋と懸垂などやって仕上げ。これで明日明後日は全身痛いぞ。足の裏は見事に拇指球の皮がむけていていい感じだ。
帰り際、AさんがKトレーナーとパンチのスパーをやってるのを見物。ぎゃああああ、Aさんが殺される! 打ち終わりを狙ったKトレーナーのパンチ連打が面白いように当たってしまっているぞ。Kトレーナーと勝負するなら……サウスポーだから左に回りながら、骨折してた右脚にインロー、かな?

ひさびさだったから楽しかったですわ。ではまた来週〜。
posted at 2006/10/27 00:48 | ルシフ |
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2006/10/12

ルシフ様のキックボクシング体験記 第四十九回目

涼しくなったし、仕事はヒマだし、いやあトレーニングにはもってこいの季節ですねえ。
しかし今日は6時に仕事終わった後、会社の子と茶飲んでたら、気が付いたら7時半! し、しまった。マシンガントークで蜂の巣にされた身体で家に戻り、ジムへ着いたらもう9時前! ぎゃああああああ!



こないだ会社でデスクワークしてたら、突然、先週のクラスで代表に見せてもらったミドルキックのフォームが脳裏に浮かんだ……その瞬間! これぞ天啓! なんか知らんが「わかった!」という気がしたのだ。ミドルキックの神様が降臨し、腰の入れ方が見えた!
で、さっそくロビーに飛び出し、右ミドルを連発! 周囲から「またあの人が狂ったよ」という目で見られたが、ええ〜い! 早く反復しとかないと忘れるだろう!

さて、今日は再びその右ミドルを練習する予定……だったのだが、遅れたせいで早くも初級クラス開始! ぐふ!
まあ仕方ない。今日もKトレーナー、おおおおお、脚の太さが大分戻っているじゃあないか。わずか一週間で……人間の回復力というのも、またすごいね。
今日はいつもとちょっと毛色が変わって、ステップの練習である。まずはフロントステップ。奥脚で踏み込みながら、バランスを崩さず前方に移動。で、そのあとワンツーにつなげる。続いてバックステップ。今の攻撃の後、追撃を受ける前に後方へ移動するのだ。バックステップの前に、必ず攻撃後は構えの状態に戻る事が基本。ワンテンポ遅れるような気がするが、いい加減にやってるとフォームが崩れ、攻撃も守りも甘くなるわけだ。
続いて、サイドステップ。右ミドルキックを打つ前に、必ず一歩ステップしていたが、そこを遠目の距離からワンステップし、そこから伸び上がって腰を入れて右ミドル! まあ書くと簡単だが、なかなかフォームが崩れてしまい、うまくいかない。このサイドステップの後は、右ストレートや左フックも打てるわけだ。左へ入って左ミドルを殺し、フック! アッパー! くたばれ、武蔵!

ミット打ちでこれの実践。当ブログの読者であらせられる野性味溢れるAさんと組んで、さっそく試してみる。ミットで受ける方でも、自分がディフェンスするつもりでタイミングを計る。しかしやっぱり踏み込むとフォームがバラバラになるう! せっかく先週開眼したパンチのフォームもへにゃへにゃと手打ちになる。うーん、あと踏み込みを意識し過ぎて、前に出過ぎていた。距離が詰まってせっかくのパンチが死んだ。うーん。右ミドルも、ここぞとばかりに腰を入れるべく頑張ってみるのだが……うまくいかね〜! Aさんは単発で打ってくる時はなんかイマイチなのだが、2分とか時間を取って連続でやると、段々切れが増してくる感じ。乗せると危険なタイプですな(笑)。
受け返しでは、ステップの前に細かいジャブでリズムを作り、それから攻撃! ジャブジャブジャブ、サイドステップミドル。ジャブ、ジャブジャブ、ジャブ、フロントステップワンツー、バックステップ。このジャブがポイントで、単発連発織り交ぜて相手の前進を封じたり、ディフェンスさせて顔面に意識を集めてミドルを蹴ったりするわけだ。やってる内にジャブの距離がわかってきて、「ああこれは当たんないな」と右ミドルのサイドステップに気を取られてたりすると……いきなりワンツーが! ああ……今のは直撃だ……。

まあ全然うまくいかなかったが、間違いなくこれは新技術ですな。よーし、また会社で実践するぞ。で、ストレス解消のため、サンドバッグにパンチ連打。ワンツー、ワンツースリー、左ボディ左フック。が、やってる内に足の親指の横の皮が剥けたので、そそくさと退散。いったあ〜。
帰り際、「皮が剥けたんですよ〜」と言ったら、Kマネージャーに「指はダメですよ。拇指球を使わないと」とダメだし! また研究します。あいたたた……。
posted at 2006/10/12 23:45 | ルシフ |
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2006/10/05

ルシフ様のキックボクシング体験記 第四十八回目

ここ一ヶ月ぐらいの練習で、なんというか、パンチのフォームに開眼したような気がする(笑)。
何かで読んだことだが、

「飽くなき反復練習を繰り返していれば、才能を持った人間は、ある日、突然高みに登る」

というのがあり、ここんとこの僕はなんかそういう感じである。

「ルシフはレベルが上がった!」

……という感じですか?
まだまだ改善点も多いが、進歩が感じられる(ような気がする)のは気分がいいな。



MIXIリーダーでありストレッチの達人のIさんが来ていたので、不可思議な形のストレッチを教えてもらう。左右の脚をクロスさせ、ちょうど三角絞めのようなポーズ……おっ、腰の下辺りが伸びる伸びる。こりゃいいわ……とやってた後で、横でやってたちょうど終わりかけのシェイプリーのクラスを見ると、なぜか全員同じ三角絞めのポーズ!

Iさん→Kマネージャー→シェイプリー

オレ

……こういう風に、技術というのは伝わっていくわけだな。

今日は骨折していたKトレーナーが、ようやく復帰。ようやくギブスの取れた右脚を見ると……なんだあ!? 普通人の脚だよ! 明らかに左右の太さが違うし、折れてた右はもはや一般人と変わらぬ細さになっていた。これから加圧式トレーニングで戻して行くらしいが、いやあ、やっぱ怪我って怖いね。魔裟斗も骨折から復帰して大晦日試合したが、そりゃこんな感じなら蹴りなんか出せんよ。

今日は入門クラスから参加、ということで、先週教えてもらった肩を入れるパンチのフォームをおさらい。うむ、なんか今までは「これでいいのかな?」と思いながらやってきたところがあったが、ようやく自信がついてきた。逆にミドルキックはなかなか腰の回る感触がつかめない。十発に一発ぐらい、フッと回ったような気がするのだが……蹴り込んでいれば良くなっていくかな?
とにかくリーチを意識して、ワンツーワンツー。しかしねえ、なんというかこの距離の取り方、「これはオレのスタイルじゃない」という感覚がつねにつきまとうのはなぜだろう。いや、実は気が短いし、血圧も上がりやすいから。まあそれを抑えるために、敢えて距離を取って見よう。赤い炎でなく、蒼い炎で戦うのだよ……。

初級クラスはKトレーナーが脚がダメということで、パンチ主体で。当然、左フックですね! これもちょっと距離を意識して、遠い間合いから引っ掛けるような感じで。うん、これはかっこいい。ちょっと遠目で打った方が、遠心力が働くような気がしますな。しかし右のガードが下がりまくっていたので、要注意。これではブアカーオには勝てんよ。
ミット打ちで、さらにアッパーも交えてコンビネーション。ワンツーフックストレート、ワンツーフックアッパーという二種類の四連打。この頃になると身体も暖まってきて、回転数も上がってくるぞ。ガードを意識しながら、パンパンパンパンとリズム良く。息を止めず、常に呼吸し続けると何発も連続でコンビネーションが打てるぞ。無尽蔵のスタミナ……なんつて。
まあしかし、キックボクサーとしての自分の武器を考えた場合、「リーチ」「スタミナ」「ポーカーフェイス」は大きな要素だなあ、と妄想してみる。「奴は風呂に入るようにリングに上がる」……これはイグナショフのことですが、まあこんな感じが理想ですな。
逆に弱点は……昇級審査でもなんか練習の感覚でやってしまった危機意識の低さ、コンビネーションの最中にも「あ、今日はブログでこんな事書こうか」と考えてる集中力のなさ、ですかね(笑)。

そんなめちゃめちゃ疲れた感じはしなかったのだが、なんかクラスが終わったら身体が動かなくなったので、そそくさと帰る。また来週も頑張りましょう。
posted at 2006/10/05 23:58 | ルシフ |
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2006/09/26

ルシフ様のキックボクシング体験記 第四十七回目

明日は夜まで仕事、木曜は用事、土曜はK−1ということで、もう今週は今日以外行ける日がない……ということで、予定変更で珍しく昼から行ってみました。
三時半にジムについたら……Kマネージャーが受付やってるだけで、あとは誰もいないよ! スゲエ! 使い放題!?



フフフ、誰もいないジムは超広いぜ……。
自主トレということで、ストレッチの後、パンチのみと蹴りのみで1ラウンドずつ、あとは両方合わせて1ラウンド、シャドーをやる。いや、3ラウンドぐらいじゃバテませんよ。
で、その後でKさんにミドルのフォームを修正してもらう。ちょっと脚が先走り過ぎなんで、骨盤を回すように腰を入れて、脚はちょっと遅れて出るぐらいで……。フムフム、この感じは覚えておくぞ。そのままもう2ラウンド、シャドー追加。ミドルキック中心に、フォームに気をつけてゆっくりゆっくり……。
続いてはサンドバッグですよ。これもまずパンチのみで1ラウンド。ワンツーフックをバババン!と打ち込むんだが、ちょっと威力が上がってるから手が痛い! で、いいのが連続して入ると、頭にまで衝撃が! 続いて蹴りもまじえてもう2ラウンド。単発ならちょっといい音がしますが、2発目はフォームが乱れがちですな。
さて、このあたりで代表が登場。

代表
「あれ、Nさんは?」

Kさん
「来てはらないですけど」

代表
「ええ〜」

そう、自主トレの監督はNトレーナーの担当だったのだが、まだ来ていないのであった。そして、代表もズボンを忘れたので、スポタカまで買いに行ったのであった……。
戻って来たらミットを持ってくれるらしいので、シャドーを継続。Kさんと遊びでバックスピンなどをやりつつ、試合に出る話などをする。新空手の試合は、1試合7000円、トーナメントなら9000円するそうだ。1ラウンド1分30秒延長無しだから、トーナメントで一回戦負けしたら一秒100円だ(笑)。いや、すごいね。で、ルールも面白く、一試合で最低6本ミドル以上のキックを打たないと減点だそうである。一分半だったら、パンチ振り回して勢いで勝っちゃうことも可能だろうし、そういう縛りも必要なんでしょうね〜。

Kさんが途中で出て行き(花摘みか、それともタバ(以下略))、なぜかジムに一人ぽつねんと取り残されるオレ。のんきにシャドーをやってたら、ようやくNさん登場。

Nさん
「こんちわ〜。あれ、代表は?」

スポタカ行きましたが……。そうこう言ってる内に戻って来られました代表。キックパンツ着用で、パンチミットを持ってもらうことに。
ところでオレはそろそろ1年になるのだが、

代表
「君ね〜、そろそろキックパンツはいた方がいいよ〜」

オレ
「えっ!? ああ、はあ……」

ちなみに今はサッカーパンツ。

代表
(裾の辺りを指して)「ここらへんを切った方がいいね。こんなに脚が上がるんやって、驚くよ」

うむう、スリットを入れたらいいわけですな。
で、ミット開始。ワンツーの前にまずは左ストレート。カヤップの際に若干左足に体重を掛け、肩を入れて左を伸ばす。これで倒すパンチが打てるわけだ。左ジャブも右ストレートも、とにかく肩を入れて同じ位置に戻す! さすがに3ラウンド目に突入するころには、バテバテでフォームも崩れてきたが、なかなかいい感じのパンチが打てたぞ。あと、リーチが長いと言われたので、今後はちょっとそれを活かすように頑張ってみよう。いやあ、性格的にはインファイトが好きなんだけど(何言ってるんだ)。

で、今日のパンチのポイント。

肩を入れる。
足は回しすぎなくてOK。
顎を引いておく。
常に同じ位置に戻る。
頭はぶらさない。

で、続いては蹴りということで、おヒゲの渋いYトレーナーに初めてミットを持ってもらう。お願いしまっす! まずは右ミドルから。

代表
「5級ギリギリで受かってるレベルやからね」

ちくしょ〜、4級は余裕で合格してやる。細かくフォームをチェックしてもらいながら、右ミドル連発! 一番気をつけたいのは、上体を倒さないこと。倒したらハイキックの蹴り方になってしまうんだな。思いきって踏み込んで、さっき聞いた腰を意識して……はっ! 続いては相変わらずダメダメな左。これも無理して上体を流さず……うーん、ちょっとマシかな? で、ワンツーを交えてもう1ラウンド。これも計3ラウンドで……バ、バテた……。

Yさん
「スタミナ結構あるね」

フフフ、トレーナーが仰るのなら、ホンモノだな。目指せ、無尽蔵のスタミナ!

蹴りのポイントは、

上体を倒さない。
最初のステップは大きめに。
コンビネーションの際は、パンチとは「別」という事を意識する(慌ててつながない)。

ちょっと時間がなくなってしまったので、今日はここまで。しかしKマネージャー、代表、Yトレーナーと順番にマンツーマンで見てもらい、今日はものすごくコストパフォーマンスのいい日であった。贅沢! 休みじゃないと無理だが、またたまには昼から来てみよう。
posted at 2006/09/26 20:57 | ルシフ |
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2006/09/21

ルシフ様のキックボクシング体験記 第四十六回目

フ〜、涼しくなったのはいいですが、なんかダラダラしちゃいますね。今日は切れが良くなかったですわ。
さて、着々とビルドアップに成功しつつあるワタクシですが、こないだの職場でのバイトの女の子との会話。

オレ
「M谷クン、『スーパーマン・リターンズ』見た? 面白いよ」

M谷
「あ〜見てないです。私、マッチョダメなんです。パッツンパッツンじゃないですか」

オレ
「ははは、まあヘビー級やしねえ」

M谷
「あ、マッチョは好きなんですよ。あの、細いマッチョだったらいいんです」

ふーん、細いマッチョというと……例えばオレのような人かね、フッフッフ(物を投げないで下さい)。
まだまだマッチョと呼ぶほどではないので、今後も頑張ってトレーニングしましょう。



さて、今日は会社で機械がぶっ壊れ、処理に追われてたら遅くなりました。本日も初級クラスから。しかし寝不足のせいか、全然切れがない! ちょっとシャドーやったら、ほにゃほにゃと疲れが……。ストレスも溜まってるしなあ。
今回ももうおなじみのDトレーナー。入り口に写真とプロフィールが貼ってあるのだが、21歳だって。それであんなに上手いんだからすごいね。学生の会員の人と、単位の話をしていたよ。まあボクも若いですが(何言ってるんだ)。
本来なら今日は左ミドルの日なのだが、昇級審査前ということで、色々な技をやることに。まあほとんど経験済みですがね。
まずはワンツーフック。続いて左ミドル。で、テンカオである。テンカオは昇級審査には出なかったし、ましてフックと左ミドルもなかったが……。今回は出るんだろうか? もちろんトレーナーというのは代表の息がかかっているので(?)、こっそり今回出る項目というのが知らされ、それに沿った内容でクラスをやっているに違いない。
オレが四級受けるのは、とりあえずライトマスと中級受けて、もっと体力作りして……来年夏あたり?
ミット打ちで組んだ人のフックが上手く、物凄く遠い間合いから伸びてくる感じであった。ふーん、これはどうやって打つのかな?
受け返しもおなじみメニュー。ジャブをパリングしてジャブ、ストレートをパリングして右ミドル。左ミドルをカットして右ミドル、右ミドルをカットして左ミドルだ。しかしパンチ上手い人とやるとジャブとかやたらと速い。こちらも集中集中。しかしじょじょにびびって距離が遠くなり、全然届かないところでジャブ打ってたら、「練習にならないですよ」と言われてしまった。すいません……。もっと当てるつもりでガンガン殴るぜ。こちらも一発鼻っ柱にもらったが。

あ〜、マジで今日は切れがなかった。ミット打ちやるころにはだいぶん復活したんだけど……。
posted at 2006/09/21 23:20 | ルシフ |
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2006/09/15

ルシフ様のキックボクシング体験記 第四十五回目

Mixiには書きなぐったが、キックを始めてからすでに四十七週(サボり二週)が経過。体重が全然変わらない、いやむしろやや増えたぐらいだったので、全然気付いてなかったのだが、なんかものすごく痩せている。
始めた当初が67キロ、数カ月で70キロ、夏場過ぎて現在69キロと変化している。肩の辺りはずいぶんとゴツゴツしたなあ、と思っていたのだが、ふと気付くとウエスト回りの締まり方がすごい。なんか脂肪がつまめなくなってきている、と思っていたが、かつてはジャストサイズだった29インチのジーンズが、すでにユルユルだ。
食べる量はちっとも減らしていないのに……。

かなり基礎代謝が上がっているのと、あとはキックボクシングの肝となる腰の回転ですな。練習の翌日、翌々日は腰から背中にかけてえらい筋肉痛だが、パンチ、キックを打つ際の腰の回転が、スキルアップするにつれてうまくなり、その部分の筋肉が発達して余分な脂肪は落ちているわけだ。落ちにくいウエスト回りの脂肪よ、さらば!



さて、今日も練習です。ばっさり髪も切っていい気分。
今日は初級クラスから、ということでDトレーナーの前蹴り指導。
前蹴りは基本的に三種類。
一歩ステップして出す前脚の前蹴り。
ステップなしでそのまま前脚を上げて出す前蹴り。
奥脚の前蹴り。

先手を取る時はステップして。相手に詰められそうになった時はステップしても間に合わないので、そのまま出す。そして、相手が大きくて止まってくれない時は利き足である奥脚でがっと止めてしまうわけだ。
あらかじめ膝を高く上げ、腰と一緒に押し出す! その時前手も突き出して勢いをつけると同時に、ガードの代わりにするわけだ。足の裏全面を使わずに、つま先だけを当てて少しでもリーチを稼ぐ。あと、軸脚を捻ってさらにリーチを伸ばす蹴り方もあるそうだが、これは難しいのでまた今度。

続いては膝蹴りの練習。組まずに出すテンカオで、これも左右あり。奥脚はそのまま高く上げて前方に突き出す。注意点は上に突き上げないこと、なるべくつま先を伸ばし脚をきちっとたたんでキャッチされにくくすること。
前脚を出す時は、奥脚を一歩出してから打つか、スイッチして打つ、逆に前脚を一歩引いて打つ、の三種類の打ち方があり。前脚を引くのは難しい。スイッチのやつがカッコいいな。

ミットでさらに練習。前蹴りも膝も、当たり前だが奥脚の方が威力ある。胸まで衝撃が来るぞ。今日組んだ人は幸い細かったので、割と余裕であったが……。

さて、今日は蹴りばかりだったので、ちょっと物足りない気分。自主トレでサンドバッグ打とうとしてたら、代表がニヤニヤしながらやってきて、

「あまり僕の悪口書かんといてね」

げっ、バレてるよ。いやあやはり1ユーザーとしての客観的視座がないとですね……(ゴニョゴニョ)。
で、今日は初めて見る、メガネの知的な感じの人が来てたのだが、その人がMAキックの元バンタム級王者・山本登氏であると教えてもらう。

http://www.ma-kick.com/MAJK/html/kings.html

うーむ、かつて関西でもキック興行の盛んなりし頃があったわけだが、その時代の伝説的選手ですな。

ちょっとストレス解消にパンチ打って上がり。お疲れさまでした。
posted at 2006/09/15 00:02 | ルシフ |
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