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過去ログ HEROSその2

2007/10/28 HEROS韓国大会 試合感想
地方なんで、1時間だけの放送。KO、一本が続けば、これぐらいの放送でも十分だけど。
しかし深夜ということで、当日は早寝して、翌朝早めに起きて見た。SBとRISEの速報も見られなかったから、フラストレーション溜まったぜ。
SBはオガケン粉々、ビッグベン早くも幻想崩壊、シャバリもSBルールに飲み込まれ、RISEじゃ口だけ須藤が惨敗。いや〜大変な日でしたね。
そしてHEROSでは、それ以上の大アップセットが待ち受けていたのである。

▼HERO’Sルール 5分3R
ミノワマン(フリー)
VS
キム・ミンス(韓国/フリー)

キム・ミンスはザ・マウンテン!?
ただのデブだけでなく、ギルバート・アイブルみたいな選手にも勝ってるミノワマンだけに、さすがに勝つと思ったのだが、想像以上に劣化している。足関節とかあるのに、バカの一つ覚えのようなパンチ勝負。田村さんには一蹴されたスタイルだが、ミンスはK-1WGPアジア予選準優勝の打撃の使い手だぜ?(笑)
と言いながらも、やってることはおなじみ顎上がりまくりの連打なのだが、圧力をかけながらやや脇を絞ってコンパクトに打ってるせいか、ミノワマンが反撃できない。距離が詰まると膝を突き上げ、フックばかり狙ってるミノワマンは対応が遅れる。4点で膝をもらった時も、すでに効き始めてたし、だいたいPRIDE戦士が4点膝もらったらだめだわな。その後も滅多打ち。ストップはPRIDEだったら余裕で続けてたタイミングだったが、それこそ桜庭じゃないんだからさっさと止めて正解だろう。
しかし、HEROSヘビー級では最低ランクなミンスに対してこれでは、あとはもう、勝てる相手を特別に引っ張ってきてもらうしかないだろう。野球とかなんとか、自己鍛錬に熱心なのは結構だが、相手を見据えた戦術が決定的に足りない。カウンターのタイミングさえ合えば勝ち目も出たろうに、「本能」とか言ってるようでは……。
が、これでも大晦日出てきてしまうような気がするなあ。ボビーか柴田あたりならなんとか……。


▼第3試合 HERO’Sルール 85kg契約 1R10分、2R5分、延長5分
ホ・ミンソク (韓国/CMA KOREA)
柴田勝頼 (日本/ARMS)

今や瀕死のPRIDEオフィシャルサイトにおいて、最後のニュースとなったミノワマンの対戦相手発表。PRIDEでも何でもない大会で相手を務めたのが、このホ・ミンソク。結果は一本負けということで、大した選手じゃねえだろう、と思ったのだが、それでも柴田より遥かに打撃上手いじゃん……。
きっちり頭を振ってくるので、コンビネーションがなく、単発か連打しかない柴田では捉えきれない。一度飛び膝がヒットしたあたりは良かったが、その後もミンソクが癖なのか頭を低く振り過ぎてるのに狙わなかったのは、作戦ではなく偶然だったからか。
グラウンドになった部分でも、足関節にこだわりすぎてパウンドをもらい続けるという、マンバ戦の所みたいなミス。スタンドに戻った時はもうヨロヨロ。
もう名前で出てられる期間はそろそろ終わりかな。唯一の白星であるヤマヨシ戦も、当のヤマヨシが惨めな負けを繰り返してるし……。


▼HERO’Sルール 85kg契約 1R10分、2R5分、延長5分
金泰泳(正道会館)
VS
ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/シュートボクセアカデミー)

弁慶のハイキックはやっ! と思ったら終わった。アクシデントだが、勝負論的には完全に避けきれなかった金の完敗。またライトヘビートーナメントでも再戦したらいいんじゃないかな。あるいは、K-185キロに出陣というのも……。


▼HERO’Sルール 93kg契約 5分3R
ベルナール・アッカ(コートジボアール/フリー)
VS
ポアイ菅沼(アメリカ/BJ PENN MMA ACADEMY)

素人の寝技能力が残酷なまでに明らかになってしまった試合。インディーズのトップとメジャーの素人を、安直にぶつけると、結局どちらの価値も落とすことになる……いや、ポアイは初めてテレビに出られて無問題なのか?
それにしてもゲストの天野はうるさかったな。ある意味、「一部ファン層」を代表しているあたりが余計にイヤというか……。


▼HERO’Sルール 85kg契約 1R10分、2R5分、延長5分
デニス・カーン(カナダ/アメリカン・トップチーム)
VS
秋山成勲(フリー)

試合前の谷Pの話では、秋山にオーラなし、という話だったのだが、さすがに当日は全然違う。やる気満々だよ。対するカーンもいつもながらの鋭い目つき。見合ったシーンでは、やはり例の減量法か、カーンがひと回り大きい。得意の右ストレートのリーチ差も含め、こりゃ圧勝かな……と思ったのだが……。
鼻が切れたあたりで嫌な予感がしたが、そこらあたりから距離が詰まり、秋山の出入りが早くなってくる。ジャブも当たりはじめ、カーンの右ストレートが空を切る場面も。それでもまだまだわからんと思ってたのだが、左のフェイントにはまったカーン、まともにアッパーをもらって失神!
カーン、よえぇーっ! かつてガオグライに一発で沈められた時も、あのイケメンよえぇーっ!と思ったものだが、あれの再現。攻められるともろい、というのは本当だったのか……。カーンが一発KO、失神した秋山のグローブからこぼれでるメリケンサック……というのが、アンチヌルヌルの描いた最高のシナリオだったと思うが、そんな目論みが粉々にされたアッパー一発、これが格闘技ですな〜。
和田レフェリーの私怨のこもった執拗な手つきにも動じない、秋山の空気読まなさは、ある種の痛快ささえ放っている。恐るべし秋山、これはもうPRIDE最強のパウロ・フィリオがその鉄の法則を知らしめるしかない(もうWEC行っちゃったけど……)。

別にこれでみそぎが終わったとかそういうことはなく、秋山が「前科者」だという事実はずっと残る。ただ、前科者だから試合してはいけない、業界から抹殺されなければならないというのは、もはや差別でありファシズム。格闘技を冒涜する秋山から居場所を奪いたければ、選手が力と技でもって成し遂げるしかない。それができそうな選手が誰もいない、という事実に耐えられない脆弱な神経の持ち主には、さぞ腹立たしいことであろうが……。

さて、本当に秋山は悔い改めたのであろうか? 個人的にはどうでもいいことだが。
カーンを叩き潰した秋山の戦闘能力はますます高まり、それはもはや品性や良識などといった次元を超えつつあるのかもしれない。卑怯者だ、前科者だ、怪物だ、韓国人だ、と外野がいくらわめこうが、いっさい関係なく白星を積み上げていくのかもしれない。いくらスポンサーが離れようが、それが格闘家の個人的実力にどの程度影響を及ぼすというのか。怪物が人間に戻ることなく、誰からも愛されぬまま強さだけは絶対的な存在となる……それは亀田兄弟がなりえなかった姿だ。
怪物を倒せる勇者は、果たして現れるのか? それこそが真のHEROである……というのはいささか扇情的に過ぎるだろうが、HEROが現れない現実を突き付けることも、また格闘技のリアリズムである、ということだけは言明しておこう。

2007/12/31 Dynamite!! 1カード決定。

今年も大阪ドームでの開催が決定!

http://gbring.com/sokuho/news/2007_10/1023_k-1_04.htm

▼HERO’ルール 1R10分 2R5分 延長5分 85kg契約
船木誠勝(日本/ARMS)
VS
桜庭和志(日本/チーム桜畑)

 

ま〜、あれだ、ちょうどボーナスも出る時期だし、行こうかな〜と思いつつも、去年のテンションの低さを考えると、二の足を踏んでしまうね。
桜庭VS秋山が決定し、これはまあまあ楽しみかなと思ってたとこから、続々と糞カードが発表。おなじみ曙にボビー、魔裟斗VS雑魚、KIDVS雑魚、元気VS雑魚、所VSロートル、一番楽しみだったのがバダ・ハリVSペタスだったというのはどういうことだ〜!
で、まあそれでも気を取り直して行ったはいいが、まわりの客は試合中にぺちゃくちゃしゃべるバカばっかだし、どうせテレビでは5時間も放送してるし、いくらKOが出ても6時間興行は集中力が切れた。元気さん引退の瞬間を目の当たりにしたことは、それなりに意味があったと思うが、締めはヌルヌル……。

今年は、今後のカードとテレビの枠なんかを総合的に見て考えます。とりあえず桜庭VS船木は興味なし。内容が良くなれば……。ところで全15試合ってマジで!?

見たいカード? ん〜曙VS戦闘竜とか〜ミノワマンVSボビーとか〜(ウソウソ)。

2007/10/28 HEROS韓国大会 秋山VSカーン 

おいおい、まじっすか? 秋山さんのお相手、お隣のカーンさんですってよ、奥さん。
これはまた思いきったカードだ。メインにふさわしいし、これ以外はほとんどどうでもいいな。

▼HERO’Sルール 85kg契約 1R10分、2R5分、延長5分
デニス・カーン(カナダ/アメリカン・トップチーム)
VS
秋山成勲(フリー)

▼HERO’Sルール 85kg契約 1R10分、2R5分、延長5分
ユン・ドンシク(韓国/フリー)
VS
ファビオ・シウバ(ブラジル/シュートボクセアカデミー)

▼HERO’Sルール 85kg契約 1R10分、2R5分、延長5分
金泰泳(正道会館)
VS
セルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/シュートボクセアカデミー)

▼HERO’Sルール 5分3R
イ・テヒョン(韓国/フリー)
VS
山本宜久(フリー)

▼HERO’Sルール 5分3R
ミノワマン(フリー)
VS
キム・ミンス(韓国/フリー)

▼HERO’Sルール 90kg契約 5分3R
カーロス・ニュートン(カナダ/カナディアン・ウォリアーMMA)
VS
大山峻護(フリー)

▼HERO’Sルール 93kg契約 5分3R
ベルナール・アッカ(コートジボアール/フリー)
VS
ポアイ菅沼(アメリカ/BJ PENN MMA ACADEMY)

▼HERO’Sルール 82kg契約 5分3R
マルセロ・ガルシア(ブラジル/フリー)
VS
キム・デウォン(韓国/CMA KOREA/正進 MMA GYM)

かの「ヌルヌル事件」以前にも、秋山には護送船団的な温いカードや、マイケル・ラーマ戦での嬲り殺しなど、その実力、人間性に疑問符を投じる声が少なからずあった。それを一度は黙らせたのは、猛獣マヌーフを切って落としたあの試合があったからこそ。
それを再現してみせるしか、もはや「世間」をねじ伏せる方法はない。もっとも危険な賭けに秋山は打って出た。

デニス・カーン……熾烈を極めたPRIDEウェルター級戦線において、パウロ・フィリオと並び二強と並び称された男。シュートボクセの忍びや、皇帝ヒョードルの親衛隊員をいとも容易く粉砕してみせた強さは、かつて「最強」を追い求めたその世界観にあっても、紛うかたなき本物であった。伸びのある打撃、ATT仕込みの寝技、GOZMAさえ封じ込めた技術。少なくともリングで戦う上では、世界で最も危険な選手。

反則に頼り、それを隠して恥じない人間性。戦闘意欲のない者を打ち据え続ける冷徹さ。非情の「モンスター」秋山と「最強」デニス・カーンの激突は、HEROSとPRIDEの世界観を賭けた対決でもあり、先の内藤VS亀田弟を彷佛とさせる世間をも巻き込んだ代理戦争でもある。
顔の見えない「モンスター」が、敗北によってその「人間性」をさらすのか。それとも再び怪物の怪物たる由縁を見せ、今度こそ世間から抹殺されるのか。あるいはその非情の拳でもって最強戦士をも飲み込み、さらなる幻想をまとうのか。はてまた今度こそ、人として等身大の姿で持って堂々と戦い、勝って見せるのか。
興味は尽きない。

さてさて、他もまあ悪い感じではない。もう一人のPRIDEからの新規参戦、イ・テヒョンは正直もうどうでもいいが……。ユンの相手がマヌーフには負けてるファビオというのは、ちょっともったいないかな? 金の相手が田村に負けてる瀧本に負けてる弁慶というのも、同じく。地元のことを考えたら、こういうカードになるんだろうが……。
ミノワマンVSキム・ミンスというのも、無差別級ながら危険性の薄いカードということで、まあ積極的に否定するほどではない。だが、いささか面白みには欠けるな……。微妙に技術も体格差もあり、ミノワマンにしてみれば少々リスクの大きい相手かも。
ニュートンVS大山は……これ、余ったのを組み合わせたろ。大山はまたしても気の毒な……。
アッカVSポアイは、アッカの実力測定としては良いカード。HEROSにおいてもオープニングファイトに置いておくには強すぎるアッカだが、インディーズ団体のトップどころと比較して果たしてどの程度なのか。
最後は神童のMMA初挑戦。うーん、中途半端な体重だ。77キロ作って、青木とやらせようよ。

まだ追加あるみたいだが、これでどうやら、速報見ずに放送待とうという気になってきたなあ。


2007/10/28 HEROS 韓国大会 秋山復帰

消極的復帰否定派(笑。どっちやねん)の僕としては、今回の秋山復帰は一応反対。いずれ復帰してもいいが、選手にとって旨味の大きいであろう大晦日は回避で、年明け一発目ぐらいでの復帰が妥当と考える。

http://www.hero-s.com/01herosnews/20071005/20071005.html


しかしこの選手のラインナップ……濃い……(笑)。女性ファンの動員を想定しなくていい韓国で、宇野や所に頼らずともいい編成をするとこうなるわけだ。

まあ秋山のコメントに関しては、いつもどおりのこぎれいな台詞の羅列だったのだが、図らずも本性が出た部分。

——今回の試合では柔道衣を着て戦いますか? また柔道を背負うという気持ちはありますか?

秋山
「道衣に関しては毎度、どうしようかとその時になって決めるのですが、次の試合もそうさせてもらうと思います。
今までやってきたバックボーンとして柔道は切っても切れない仲ですし、もちろん柔道を僕なりに広げたいと思います。その上で柔道を背負わせてもらえるのであれば、自分の形として背負って戦いたいと思っています」

えええええええ〜、切っても切れない仲なんだったら、ずっと着たままでやれよ! 前回の事件において、クリーム隠しの「従犯」を務めた柔道衣をまた平然と着ようというところに、反省の情など一切ないところが透けて見える。柔道に泥を塗ったのはお前だろ!
これで、「もう着ない。何も塗らず、裸で出直す」とか言えばそれなりに筋も通ったはずなんだが……。
そもそも「その時になって決める」とか、そういう勝負に関わる選択肢を簡単に選手に与えるのがおかしい。試合ごとに「ギあり」「なし」を決定してから契約し、直前の変更を認めないようにしておかないと、際限なくアンフェアになる。

ヒールだとか才能があるとか、そんなことはどうでもいいことである。どんな選手でも、定められたペナルティを受けたなら、その後は復帰して構わない。ただ、復帰には復帰を許した者の責任も当然発生してくる。「再犯」を防ぐためのルール作りがそうだ。残念ながら今回のこの秋山の勘違いした発言の前には、なめられているHEROSの実態が透けて見える。

さてさて、今後どうなることやら……。


2007/9/17 HEROS 試合感想

なんだかんだ言って、色々と見どころも多い今大会。名古屋が嘘のようだ(笑)。
ミドル級王者は?
PRIDE組は明暗をわけるか?

▼第8試合 スーパーファイト HERO’Sルール 1R10分、2R5分、延長1R5分 85Kg契約
桜庭和志(日本/チーム桜畑) 83.7kg
VS
柴田勝頼(日本/ARMS) 83.8kg

カウンターのパンチを当てるなど、調子のよさそうな桜庭。得意の片足タックルで上を取り、サイドを奪う。柴田は下からパンチを打つが、今日は桜庭もキセリオ戦のような危ない感じはしない。桜庭はパウンドを落とし続け、最後は腕十字を極めて完勝。スキル差も明らかだったが、柴田は身体能力でも見せ場を作れず。
これで桜庭は大晦日は船木戦か……。ヒクソンはないでしょう。


▼第6試合 スーパーファイト HERO’Sルール 1R10分、2R5分、延長1R5分 88Kg契約
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム) 87.3kg
VS
ファビオ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー) 88.0kg

ふっ、煽りにユンが出たから、弁慶戦やるのかと期待したじゃねえか……。
ファビオは膝も狙ったが、そこはマヌーフも対策済みか。意外に膠着……と思った瞬間、マヌーフのパンチが正確に顎を直撃! 倒れたファビオにパウンドパウンドでレフェリーが止めた。
ちょっと早いが、まあいつものことか。贅沢いって悪いが、マヌーフのこの内容もそろそろ飽きてきたな。デニス・カーン呼んでこいよ。


▼第4試合 スーパーファイト HERO’Sルール 1R10分、2R5分、延長1R5分
ミノワマン(日本/フリー)
VS
ケビン・ケーシー(USA/ヒクソン・グレイシー柔術アカデミー/北米ブラジリアン柔術トーナメント2006ヘビー級王者)

オールドスタイルで上をとりまくるケーシー! 下になったミノワマンだが、なんとか立ち上がって凌ぐも、差し合いから上を取られるの繰り返し。
10分間、ケーシーが優勢に進め、ああこのままもう五分凌げば終わりだな……と思ったのだが、なぜか2ラウンド開始早々、思い出したようにパンチで打ち合ってしまうケーシー! さすがにミノワマンの精度が勝り、KOとなった。
いや〜惜しかった(笑)。やはり初戦の選手では厳しかったか。負けてオイオイやってくれるほどHEROSの客は優しくないだろうし、とりあえずは勝って良かったというところか。次は金とやったら殺されそうだし、カシンか柴田でいいんじゃないの。


▼セミファイナル スーパーファイト HERO’Sルール 5分3R 63Kg契約
山本“KID”徳郁(日本/KILLER BEE) 62.6kg
VS
ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/グレイシー・バッハ) 62.8kg

フェルナンデスが大物食いしようという気満々に感じられ、いい感じ。先にテイクダウンしたのはKIDだが、次から次へとフェルナンデスが仕掛け、逆にピンチ。一瞬、腕が伸びた場面はドキッとしたが、なんとか凌いで見せる。
その後、ドントムーブでもたつきまくり、興醒め。中央に戻さず、サブレフェリーの見やすい位置で向きだけ変えれば良かったんじゃないか。あと、スタンド要求のKIDとセコンドの馬鹿父はおかしいだろう。ドントムーブの判断が出ているんだから、再開後に何とでもして立ち上がるべき。
徐々に運動力の落ちるフェルナンデスだが、KIDも寝技にびびったか攻め手が出ず、パウンドも決まらない。ポイントは引き込みの目立ったフェルナンデスよりは優勢だったのはわかるが、すっきりしない内容だった。
常に結果プラス内容で盛り上げてきたKIDだけに、完全なポイントも奪えない形での判定決着は納得しがたいところだろう。果たして軽量級に火はつくのか? しかしフェルナンデスも強い。こんなのがごろごろいるのなら、所や勝村はどこいってもしんどいんじゃあないか。


▼第3試合 ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝 HERO’Sルール 5分2R延長1R 70kg契約
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム) 70.0kg
VS
ビトー“シャリオン”ヒベイロ(ブラジル/ノヴァウニオン)71.3kg→ 再計量でパス

カルバン、MAXの時ほど大きくないか? あの時は化け物みたいな筋肉に見えたんだが……。しかし試合内容はやはり化け物だった。組み付いたシャオリンを強引にふっ飛ばし、パウンド連打! 下から仕掛けようとするシャオリンだがおかまいなし! 亀になったシャオリンに、たまらずレフェリーが割って入ってストップ。
いやあ、化けたなあカルバンは……。まさかここまで圧勝とは……。シャオリンは顔面も破壊され、意気消沈。例えば所が7月にうっかりマンバに勝っていても、それ以上の惨事が展開されただろう。


▼第2試合 ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝 HERO’Sルール 5分2R延長1R 70kg契約
宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部) 70.0kg
VS
アンドレ・ジダ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー) 69.3kg

放送は最後の方だったが、会場では第二試合。それだけにこの結果は痛かろう。相変わらず立ち上がりの悪い宇野をジダのパンチと膝が直撃! ドクターチェックで体力回復を計ってもらう宇野だが(笑)、すでに口の中が血だらけ。
2ラウンド、宇野が上を取って仕掛けるが、解説中井さんの「ジダは返せないと思う」という贔屓ぎみの願いも空しく立ち上がられ、再びパンチを浴びる。その後再び上を取ったところで終了。
ラウンドマストなら延長だったろうが、2ラウンドの攻めはダメージを与えられなかったことで帳消しにされたらしく、宇野の判定負け。2ラウンド開始前にしきりに顎を気にしていたし、折れたか外れたか、いずれにせよ厳しいことになっていそうだ。
ジダは寝技の防御も磨いて、目論見どおりというところか。
先のカルバン戦の結果も踏まえて、GONKAKUのMMA委員会も宇野ひいきの優勝予想も木っ端みじんに。専門家でもこういう事態は避けられんのだなあ。


▼メインイベント ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦 HERO’Sルール 5分3R 70kg契約
ジダ
VS
カルバン

間の試合も多かったし、ジダも相当回復したんじゃないか。打撃でジダが勝り、カルバンをぐらつかせるも、ムキになって打ち合わずにテイクダウンしたカルバン、徐々に有利なポジションに移行。肩固めは外されるも、やや強引な腕十字で決着。
つええ〜。去年以上のメンバーだったのに、磐石で二連覇。今のメンバーでは敵なしか。今回はシャオリンには打撃、ジダには関節技とうまく使い分け、コンプリートぶりを見せつけた。
大晦日は……五味戦しかないでしょ!

ハリトーノフが見られなかったのが残念だが、まずまず面白かったな。ミドル級の完成度は大事にしていってほしい。


2007/9/17 HEROS 全カード決定。ハリトーノフ参戦!

死神落下傘、HEROSに飛来! サイクロンへの復讐戦や如何に!

▼スーパーファイト HERO’Sルール 5分3R
セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/CLUB VOLK HAN)
VS
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデングローリー)

▼スーパーファイト HERO’Sルール 1R10分、2R5分、延長1R5分 85Kg契約
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
VS
ファビオ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)

もちろん、アリスターも本格参戦。どちらも実はUFC向きのスタイルなんじゃないかと思うが、まずは日本で試合してくれることを喜ぼう。
ハリトーノフはゴールデングローリー移籍ではなく、打撃の練習に出向くということで、来年以降はK-1参戦も見据えているとのこと。アマチュアボクシングの技術プラス、急所にためらいなく打ち込む殺人的打撃が、立ち技でどこまで通じるかも楽しみ。
とは言え、今回も毎度毎度のギリギリ決定。すでに来日してることから、調整はうまく言ってると思いたいが……。ヒーリングを使い潰したことを考えると不安も漂う。多少は環境が整った成果が出るといいが……。

「秋山復帰」に隠された本当の意図とは?


なんか昨日の夕方からアクセスが増えたが、やはり秋山問題はネットでの注目度は高いか?
以下は秋山からの謝罪文。

-------------------
【秋山成勲からの手紙】

この度、年末の試合でご迷惑を掛けた方々へお詫び申し上げます。
HERO'Sを支えて下さっている格闘技ファンの方々、関係者様、並びにスポンサー様、私を信じてくれた柔道の子供達、そして桜庭さん、大変ご迷惑をお掛けしました。申し訳ございませんでした。
年末からの8カ月間、私自身、自分自身を見つめなおし自分の甘さについて反省する日々を送ってきました。今はいつかまた、試合に出場させて頂きたいという思いから出来る限りのトレーニングをしている毎日を送っています。
お世話になっている方々へお詫びを続け、個人的には、初心に返る為に柔道場へ赴き一生懸命柔道に打ち込んでいる学生の姿を見学致しました。
また、体の不自由な方々がいらっしゃる施設にも赴きお話をさせて頂く事で健康である事のありがたみ、好きな事が出来ている喜び、そして命の尊さを改めて学ばさせて頂きました。

もし現在の私の心境を述べさせて頂けるならば率直にHERO'Sの舞台でお詫びと反省を表しそして新たに出発するチャンスを頂きたいというのが正直な気持ちです。
とは言えども私が出場するか否かを決定出来る立場ではない事は承知しております。
出場できるか否かの決定や選択は、主催者様始め、ファンの皆様の判断によるものです。私としましては、試合に出場出来る事を願いこれからも練習を日々重ねて行きます。
この度は本当に申し訳ございませんでした。

秋山成勲

-------------------

ははははは、こういう何も言ってないのと同じ、いつでも出せたような文章をこの大会直前のタイミングで出すというのは、色気ありありと深読みされても仕方ないわねえ。
しかし秋山個人が復帰したいと思うのは当たり前のこと。問題は、なぜ格闘技界は「ヒール」とかいう苦しい言葉を持ち出してまで、秋山復帰を後押しするのか?ということだ。


単純に年末の反則だけの罰則をデジタル的に処理するなら、出場停止はそろそろ解除してもいい。問題となるのは「反省の意思」によって推測される「再犯の可能性」。今後二度と反則行為をしないなら、別に出てもかまわないが、人間性というのはそうそう変わるものではなく、それは朝青龍の例も示しているとおり。さらにその場で「改悛の情あり」と見えても、あるいは実際に反省していたとしても、再び娑婆に出ればまた過去の姿に戻っていく。
徹底的に性悪説を取るならば、逆に反省云々はなくルールで処理するしかない。ただ、その場合は罰則の強化が必要だろう。

こういった反省文をマスコミに示し、復帰に向けて動くということは、HEROS実行委員会は未だ「性善説」に則って物事を処理しようとしているということ。それはそれで一つの考え方だろう。秋山個人だけに性悪説を適用するということは、ルールとしてありえない。
「格闘家」「武道家」「スポーツマン」「アスリート」、関係ない、誰もが反則行為を犯す可能性がある。全ての選手に監視員をつけ、厳密にボディチェックを行おう。桜庭、アーツ、所、誰だろうが例外ではない。これも一つの考え方だろうが、心情的にあまりに寂しいものがある。なおかつ、異種格闘技、概念の対立、格闘家のキャラクター性で売ってきた日本の格闘技の文脈が、ルールによる「武道精神」「人間性」への疑惑と否定により、一切の熱を失うだろう。これは、日本の総合格闘技が、UFCのような厳格な「スポーツイベント」として変わっていくことを意味する。

反則は「煽りV」に代表される「キャラクター付け」の矛盾を暴き出す。

「本能のままに戦う野獣」が、足に松やにをつけている。
「反骨の柔道王」が、身体にクリームを塗っている。
「ミスターストイック」が、倒れている選手を蹴り飛ばす。

「反則を犯す」可能性のある存在として常に選手を認識しながら、上記のような「キャラクター付け」を行うことは、大いなる欺瞞である。それは間接的にファン、視聴者を騙すことに他ならない。それはたとえ清廉潔白な選手でも同じことで、「リアル・タイガーマスク」「戦うフリーター」「青い目のケンシロウ」ですけれど、反則をするかもしれませんから厳密にチェックしてます、というのは理屈の上では当たり前だが、感覚的に通らない。なんで反則するかもしれない人をケンシロウとか呼ぶの?と、性悪説ではそういうことになる。

マンガチック、プロレス的な煽りの廃止、実績戦績重視、反則をせずに戦績を積み重ねてきたことのみで選手を評価する。
……日本の格闘技界には、未だそこまでの覚悟はないだろう。
秋山という「悪」を生かすことは、人気選手という「善」のイメージを背負ったものを生かすことと表裏一体である。谷Pや前田、多くの格闘技マスコミが復帰是認を叫ぶことには、実はこの「現状」を守ろうという意思が介在している。日本では「UFC」は金にならない……PRIDE消滅以降の流れをつぶさに追っている人にはよくおわかりだろう。

秋山をルールに則って葬るということは、すでに日本格闘技界にとって、手足を切り落とすことに等しいのだ。かといってなし崩しに葬れば、かならず第二、第三の秋山が生まれる。秋山というモンスターを「現在の日本格闘技界の価値観」に則って更生させる。今の格闘技界に自浄作用があることを示す。そうしなければ、今度こそ本当にブームは終わり、この15年が無意味になる最悪の形で日本の格闘技界は冬の時代を迎えるだろう。

ちょっと長くなったが、ここらへんの問題はまた改めて考える余地があるな。機会がありましたら。

2007/9/17 HEROS ブラックマンバ欠場。

マンバ欠場により、ジダが参戦。リザーブファイトも追加。

▼ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝 70kg契約 HERO’Sルール 5分3R
宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
VS
アンドレ・ジダ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)

▼ミドル級世界王者決定トーナメントリザーブマッチ 70kg契約 HERO’Sルール 5分2R延長1R
宮田和幸(日本/フリー)
VS
ハービー・ハラ (イギリス/シュプリーム マーシャルアーツ)

マンバさん欠場は残念。頚椎ということは、寝技の練習中にやっちゃったということか。代わってジダが参戦。しかしリザーブのハービー・ハラはキックボクサーということで何かやっつけ参戦っぽく、本来なら宮田VSジダが予定されていたのではないか? 宮田のプラムックジムへの出稽古も、打撃対策と考えれば辻褄が合う。で、せっかく対策を積んできた宮田に気を使い、打撃系選手をあてがった……ということではないか?
単品なら宇野VSマンバよりもVSジダだが、宮田VSジダと合わせ技と考えると、こっちも見たかった。残念……。ジダの寝技もどうかわからんし、打撃をかいくぐった宇野があっさり勝ってしまうんじゃないかという不安もあるし……。

他、調整中のカードとして、

ハリトーノフ VS ?
マヌーフ VS ?
秋山 VS ?

となっている。


2007/9/17 HEROS 桜庭VS柴田

2カードが新たに決定。
ミノワマンの相手が変更。

<スーパーファイト 85キロ契約 HERO’Sルール 1R・10分 2R・5分 延長R・5分>
桜庭和志(日本/フリー)
柴田勝頼(日本/ARMS)

<スーパーファイト 85キロ契約 HERO’Sルール 1R・10分 2R・5分 延長R・5分>
ゼレグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)
ユン・ドンシク(韓国/フリー)

<スーパーファイト HERO’Sルール 1R・10分 2R・5分 延長R・5分>
ミノワマン(日本/フリー)
ケビン・ケーシー(米国/ヒクソン・グレイシー柔術アカデミー)

桜庭VS柴田は、柴田という選手の捉え方で大きく見方が変わるな。もはやトップ級とまともにやるのは危険な桜庭に、手ごろな「プロレスラー」をあてがった、と見るべきか。それとも桜庭というレジェンドに対して「若手の有望な選手」が挑むという構図で見るべきか。柴田も前回のハレック戦でオールドスタイルに完敗を喫しているだけに、後者の見方はやはり無理があるか。
柴田が遠慮なくいけば、試合はそれなりに面白くなるかも?
船木は桜庭に挑戦表明ということだが、ブランク明けに知名度だけでやれるってのも結構な話ですな。

マヌーフを破り、現時点ではHEROSライトヘビー最強?のユンが、トロージャンの新鋭を迎え撃つ。PRIDEでは瀧本に敗れたが、今後に期待の持てる選手であることに変わりはない。つうか、これはPRIDEっぽいカードだな。
ところでトロージャンということは、トンさんもいよいよHEROS上陸? こないだはどこかの大会で哀れを極める惨敗を喫していたが、日本のリングで復活できるか。

ミノワマンの相手は……まあどうでもいいか。

とりあえず、これで6試合が決まったが、まだ何か出るかな? かなり日にちも迫ってきたし……。
カーン、ソクジュ、ハリトーノフなど色々と噂だけは出てるんだが……この誰かが秋山の相手なら面白いかな(笑)。
あとはマンバ欠場との噂もあり。宇野VSジダになるそうで、カード的には断然見たいが、マンバ好きなだけに残念だ。今回はミドル級のカードはトーナメントのみに絞るようだが、他の階級の充実にも期待したい。

2007/9/17 HEROS 山本KID総合復帰。

http://www.hero-s.com/01herosnews/20070824/20070824.html

レスリング挑戦は惨敗に終わったが、一勝という結果も合わせて、いい夢が見られたんじゃないか。当然、打撃のセンスの光る総合の方が面白かろう。

先駆者・魔裟斗の定着させた70キロ級で長らくやってきたが、次戦以降は軽量級での戦いを希望。本来なら、こういう一選手の希望や存在に頼る形ではなく、軽量級は存在していなくてはならない。だが、キックボクシングの一部団体のように階級を作ったが選手少なすぎでランキングガラガラ、ひどい時は王者しかおらず、単にタイトルを作って箔をつけるためだけにやっているケースもある。それなら軸になる選手ができた時点で参戦しようとしう選手をつのり、充実させていくべきだろう。

先の大会で文字どおり潰された所、勝村などは当然こちらに回るだろうし、盛り上がる可能性はある。
ただ、やはり心配なのは、キックのケースと同じく、他階級の空洞化。大晦日を含めても年間50試合程度しかない中で、四つの階級のマッチメイクがバランス良く回るのか? 他階級にはPRIDE勢の参戦もあるだけに、どの階級も中途半端な内容にならないだろうか。まあ名古屋大会のような無意味なマッチメイクの羅列を見ると、密度は濃すぎるくらいでもいいかもしれないが……。

案としては、トーナメントは廃止、ないし最小限にとどめ、各階級にタイトルを設立し、防衛戦を主体に回していくことだろうか。トーナメントは各年につき一階級だけにすればいいだろう。

あとはMAXの逆パターンで、HEROSライト級が盛り上がりを見せれば、「K-1SPEED」につなげていけばいい。
一時は海外進出も囁かれたKIDだが、それもありとは思うけれども、冷え込みを見せる日本格闘技界のために、もうひと働きしてほしいものである。


2007/9/17 HEROS ミノワマン参戦。トーナメント組み合わせ決定 

ミドル級トーナメントの組み合わせと、ミノワマンの試合が発表された。

▼ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝 70kg契約 HERO’Sルール 5分3R
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)
VS
ビトー“シャリオン”ヒベイロ(ブラジル/ノヴァウニオン)

▼ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝 70kg契約 HERO’Sルール 5分3R
宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
VS
ブラックマンバ(インド/フリー)

▼スーパーファイト HERO’Sルール 1R10分、2R5分、延長1R5分
ミノワマン(日本/フリー)
VS
ハレック・グレイシー(ブラジル/グレイシー柔術アカデミー)

まあ、なんと言ってもミノワマン参戦には驚いた。色物だしレベル的にもHEROSでちょうど釣り合うにも関わらず、あまりにPRIDE臭が強いので、妙な気分だ。
とりあえずは、ハレック”オールドスタイル”グレイシーとの対戦だが、勝とうが負けようが、そこから柴田戦、曙戦など、等身大のカードが目白押し。大晦日も男祭りでは浮いてたが、ダイナマイトの方が対戦相手にはめぐまれそうである。
当然、秋山戦にも期待だな。ミノワマンのミノワドライバーを、ヌルヌルボディですり抜ける秋山! 「秋山はカレクック」などミノワマンの意味不明発言も飛び出してほしい。

ミドル級トーナメントは、初対決が見たかっただけに残念だが、カルバンVSシャオリンが一回戦から見られるのは楽しみ。魔裟斗VSブアカーオと同じく、お互い最初に潰したい相手ではなかろうか。あとは、マンバが番狂わせするのにも期待だな。
ジダにもチャンスを上げてほしいが、宮田ぐらいしか相手がいないか。PRIDE系の選手が出るなら、そこらあたりとの対戦も見たい。永田VS石田とか、全然噛み合なさそうで逆に興味あるな(笑)。

さらなる大物カードの投入も発表する谷Pだが、いかなる選手が登場するのか。大晦日の前哨戦の意味合いも含めて、注目していきたい。

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